はじめに

遠方への転勤が決まったら、一番気になるのが住むところですよね。新しい環境にふさわしい、自分にとって良い賃貸物件にめぐり逢いたいものです。
でも、日々の仕事に忙しく追われているサラリーマンにとっては、
遠方に何度も足を運んでじっくり探す時間なんか取れないのが現実。
最近はインターネットで簡単に物件検索はできますが、一度は見に行かないと決められませんし、グズグズしている間にもう先約が入ったなんてこともあるかもしれません。
結局は1泊2日しか時間が取れず、たまたま飛び込みで入った不動産屋さんに勧められた僅かな物件の中から決めざるを得ない・・・なんてことになりかねません。
そこで、忙しいサラリーマンでも遠方の賃貸物件を効率的に探せる方法をご紹介します。
賃貸物件を効率的に探す3ステップ
ステップ1 法人契約の実績のある不動産屋さんの担当者を探そう
まず、あなたがこれから赴任する先で最近引越しをした人に声をかけて、
その時にお世話になった不動産屋さんの担当者の名前と連絡先を教えてもらいましょう。
ステップ2 FAXかメールを送って事前に要望を伝えよう
担当者の連絡先を探せたら、その担当者宛にFAXかメール(または両方)を送って、事前に要望を伝えるようにしましょう。
ここで先方に伝える要望は次の通りです。
・家探しの予定日
・入居予定日
・探している物件の希望条件(地域、沿線、間取り、家賃、駐車場など)
・特にこだわっていること(例:小さな子どもがいるので住環境重視!)
・自分の希望に近い物件の問い合わせ番号
ステップ3 必ず電話予約をしてから不動産屋さんに行こう
事前に電話予約すれば、不動産屋さんはその時間をあなたのために空けてくれるので、待たされることはありません。また、事前に希望を伝えているので受付で余計な時間を過ごす必要もありません。
例えば、①午前10:00~12:00、②午後13:00~15:00、③夕方15:00~17:00 など時間を区切って予約すれば、1日で3つの不動産屋さんを回ることもできると思います。
2時間もあれば2~3件のオススメ物件をじっくり見ることもできるでしょう。
おわりに
不動産屋さんの担当者の人に事前に相談することで、
効率的に自分にあった物件を探せる可能性が高まるのではないでしょうか。
時間がない中でも、満足できる家探しができるといいですね。
新着記事
- 感動と割引が手に入る、いま流行りのクラウドファンディングって?
- Facebookで特定の友達の投稿を非表示にする方法
- Facebookで自分の友達リストを非表示にする方法
- iPhoneからFacebookの友達を削除する方法
- 間違って送ったFacebookの友達申請を取り消す方法
- 男性向け!好きな女性に恋愛相談された時の対処法
- 「食べログヨヤク」でレストラン予約をする方法
この記事に関連するランキング
単語をクリックすると、この記事に関連するランキングを見ることが出来ます。
このライフレシピへのコメント・反応