はじめに

普段から会話もあり、それなりに良好な関係を保っていても、長年の結婚生活ではどうしても「マンネリ」が訪れてしまうものですよね。
そこで、夫婦バラバラのセカンドライフを送っていませんか?
せっかくなら、パートナー同士、お互いの趣味を交換して二人の時間を増やしてみるのはいかがでしょうか?
ポイント
うまくいっている夫婦こそ、1人の時間を有効活用していると言われています。1人の時間を上手に使って、つかず離れず、バランスの取れた関係を保っているのです。
1人の時間の典型例、「趣味の時間」を夫婦で共有してみるときっと新たな発見があるはずです!
その1: ご主人の趣味を共有しよう
ご主人の趣味を共有!~写真の場合~

今は性能のいいコンパクトデジタルカメラが1万円台で買える時代ですよね。一緒に家電量販店へ出かけて一緒にカメラ選びから。
近所を散歩がてら、カメラを持って歩いてみます。道々、カメラの使い方や、構図の決め方、撮った写真をディスプレイで確認しながら、奥様に写真の楽しみを教えてあげてください。
いつもとは違う景色が楽しくもあり、少し恥ずかしくもあるでしょう。新鮮な感情がわき上がり、「マンネリ」とした空気はどこ吹く風。良く撮れた写真は引き延ばして、リビングに飾ってみる…何でもない日常が、二人の思い出として形に残るのもいいですね。
その2: 奥様の趣味を共有しよう
奥様の趣味を共有!~手芸の場合~
奥様の趣味が手芸なら、「男が手芸」なんて、と頭ごなしに決めつけないで是非チャレンジを!
手触りのいい木綿のハンカチに、小さな刺繍を施してみたり、刺し子をしてみたり。
例えば青森の伝統工芸「こぎん刺し」などは、図柄もシンプルで、かつ洗練されていて、初心者でも取り組みやすいキットなども販売されています。男性が持っても、違和感のないものです。
一針一針、縫い進めるおだやかな時間を楽しみ、出来上がったときの感動を共有する――ちょっと図柄がガタガタでも、二人で「ご愛敬」と笑い合えるのも素敵ですよね。
その3: 新しい趣味にチャレンジしよう
二人で新しい趣味にチャレンジ!
お互いに共通した趣味を持っているならば、新しい趣味に二人でチャレンジするのもいいでしょう。
セカンドライフ世代に流行のソシアルダンス、手軽に旅行が楽しめると人気の日帰りバスツアー、元手を掛けずに楽しむならば、自治体が主催している趣味教室などを探してみてはいかがですか?(自治体発行の広報誌情報が掲載されています。)
おわりに
ここで大切なのは、自分の趣味を追求しすぎず、優しい気持ちでパートナーに接することだと思います。趣味を追求しすぎるあまりにスパルタ教師になっては、パートナーも趣味を楽しむことができません。
お互いが楽しめる時間を一緒に作り、共有することで、今後さらに夫婦の絆が深まる事間違いなしですよ!
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