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【妊娠初期】ママになるために自ら禁止にしたこと

2012年05月23日更新

妊娠はとても幸せで嬉しいこと。

しかし、妊娠がわかってから出産までの約10ヶ月、どのように過ごしていこうかと、初めての経験で不安になることもあるかと思います。

そこで今回は、妊娠初期、ママになるために自ら禁止にしたことをご紹介したいと思います。

禁止事項1:禁酒

筆者は、妊娠したかどうかわからない微妙な時期、結婚式に列席する機会がありました。普段なら、乾杯の1杯くらいはお酒を頂くのが礼儀であると思いましたが、その時は何となく気になりお酒を飲まないようにしました。

妊娠中の習慣的な飲酒は、流産や早産、赤ちゃんの体に影響を起こす可能性を高めるといわれているそうです。

それから数日後、妊娠がわかったのです。

本能的な感覚でしょうか?気になる時にはやめておいて正解だったと思います。そして、とても不思議なのですが、妊娠がわかると自然と飲みたいとも思わなくなりました。

禁止事項2:自転車に乗らない

妊娠がわかってすぐに感じたのは、自分だけの体ではないという本能的な感覚。そこで、少しでも危険だと感じることはしないようになりました。

例えば、それまで通勤で自転車に乗っていたのですが、転んだりしたらいけない、と自転車に乗ることをやめました。

禁止事項3:無理することを禁止

筆者は、何でもより以上に自分で完璧やらなければならない、と考えてしまうところがあったのですが、妊娠してから、無理をせず周りの人に頼ることも大切だと感じるようになりました。

お腹の赤ちゃんのためにも、無理をせず休息や、睡眠を十分にとることは大切なことだと思います。また、無理をして何かあったら家族や職場の方にも心配と迷惑をかけてしまうので、妊娠していることを自覚して行動するようにしました。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

妊娠初期には、体に大きな変化があるわけでもなく、普段どおりに過ごしたくなると思います。しかし、体の中には確実に小さな小さな命が宿っているのです。

これからお腹の中で、大きく成長していく赤ちゃんを大切に育むためにも、自らに禁止事項をもうけて過ごしていくことは素敵なママの愛情とも言えるのではないでしょうか?

(Photo by足成 http://www.ashinari.com/2008/07/07-005200.php

本記事は、2012年05月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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