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  1. Excelで足し算をする方法-Excel2010編-

Excelで足し算をする方法-Excel2010編-

2012年05月28日更新

多くの数字を計算するときに便利なのがExcel。Excelではさまざまな関数が使うことができ、数多くの数字の計算を一括で計算できたり、複数の同じ計算方法にて複数の計算を一括ですることができるから大変便利です。

その中で一番便利で、一番使う確率が高いのが足し算。Excelで足し算をする場合は、オートSUM関数を使います。ワンタッチで足し算の答えが出ますよ。

ここではそんな便利なオートSUM関数で足し算をする方法を下の表を使ってExcel2010を使ってご紹介します。

メニューバーの『数式』をクリック

メニューバーの『数式』をクリックします。

答えを出したいセルをクリック

足し算した合計を出したいセルをクリックします。

『オートSUM関数』マークをクリックする

上のマークをクリックします。

すると、下の図のように自動で範囲選択されます。

範囲指定が合っていれば『Enterキー』をクリックします。

合計額が算出されました!

セルが連続していない数字の合計を出したい場合

例として、A1、A6、A12のセルの合計を出します。

『オートSUM』アイコンをクリック

『オートSUM』アイコンをクリックします。

『合計』をクリック

『合計』をクリックします。

合計額を出したい一番最初のセルをクリックし、次に『Ctrl』キーを押しながら選択したいセルをクリックする

合計額を出したい一番最初のセルをクリックします。それ以降のセルは『Ctrl』キーを押しながら選択したいセルをクリックします。

すべて選択が終わったら『Enter』キーを押す

すべて選択が終わったら『Enter』キーを押します。

おわりに

Excelを使えばどんなに時間のかかりそうな足し算でもワンタッチですることができます。

ぜひ活用しましょう。

(Photo by 筆者)

本記事は、2012年05月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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