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  1. 消費税を計算する方法-Excel2010編-

消費税を計算する方法-Excel2010編-

2013年10月29日更新

はじめに


Excelで掛け算を使えば、セルに数を入力するだけで消費税を計算することができます。

お店の商品の値段管理や、家計簿をつけるときに大変役立ちます。

では、下の表のA列を税抜き金額として、Excelで消費税を計算する方法をご紹介します。

この記事では「Microsoft Office Excel 2010」を使用しています。

空いているセルに『1.05』と入力する

どこのセルでもいいので、空いているセルに『1.05』と入力します。

『1.05』を入力したセルをコピーする

『1.05』のセルにカーソルを置いたまま、メニューバーの『コピー』アイコンの下矢印をクリック。

『コピー』をクリックする

『コピー』をクリックします。

『A』列の税抜き金額を範囲指定する

『A』列の税込金額にしたいセルを範囲指定します。

表の上で右クリックする

範囲指定した表の上で右クリックします。

すると下のメニューが表示されます。

『形式を選択して貼り付け』にマウスポインタを置く

するとさらに下の図のメニューが表示されます。

さらに『形式を選択して貼り付け』をクリックします。

すると『形式を選択して貼り付け』ダイアログボックスが表示されます。

『乗算』をクリックする

.『乗算』をクリックし、『OK』ボタンをクリックします。

すると、すべて上の図のように税込価格になりました。

『1.05』を『Delete』キーで消去します。

おわりに

Excelの掛け算を使って算式をセルに登録すれば自動で消費税の計算をすることができます。 大変便利なのでぜひ覚えておきましょう。

(Photo by 著者)

本記事は、2013年10月29日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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