はじめに

熱中症は怖いですね。外出先では注意していても、自宅だと意外と油断してますよね。熱中症は建物内でも気をつけなければ危険ですので、見落としがちな点をいくつか並べてみます。
発汗
人間の体は汗をかいて熱を逃がそうとします。汗を滝のようにかいても、その汗が乾いてくれないと、熱が体の中にこもってしまいます。
汗をかける状態を保つと共に、汗を乾かして熱を飛ばせる環境も整えましょう。
汗をかいたら水分を補給しなければいけません。濡れた服は着替えたり、速乾性の衣類を利用するのも有効だそうです。
水分補給はこまめに
喉が渇く前に水分はとりましょう。目安としては、一時間にコップ一杯だそうです。
意外と取れていませんよね。自宅にいると何時でも飲めると思うから、気付くと三時間くらい何も口にしていない、なんてことがざらにあると思います。気をつけましょう。
塩分補給も忘れずに
汗をかけば塩分も失われます。水分だけでなく、塩分の補給も忘れずに行いましょう。
スポーツ飲料や梅干を活用すると、無理なく取れます。
水中毒という症状もあるので、水分補給もバランス良く行いましょう。
温度計チェックを習慣付ける
体感で温度を判断するのは危険です。温度計で室温をチェックする習慣をつけましょう。湿度のチェックも重要なので、湿温計を用意すると良いと思います。
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湿度が高いと汗が乾きにくく熱が飛びにくいので、気温がさほど上がって無くても熱中症を引き起こす危険性が増します。気をつけましょう。
エアコン・扇風機で環境を整える
外気が熱くなりすぎてしまっている時や、湿度が高いときは、エアコンを積極的に利用するようにしましょう。
冷やし過ぎと、汗を乾きやすくするために扇風機を併用するとよいと思います。エアコンの設定温度が高めでも扇風機を併用すると快適ですし、エアコンの風が苦手な方も気になりにくくなると思います。
極端な気候になっていますので、暑すぎる日は贅沢だと思わずに、健康のため文明の利器に頼りましょう。
就寝時も気をつける
無防備になる就寝時は危険なようです。日中に症状が出ているのに気付かず就寝時に危険性が増す、と、いうこともあるようです。
いずれにせよ、寝不足は熱中症に対する抵抗力を下げるので気をつけましょう。
就寝前に水分補給を心がけましょう。塩分を含んだ水をコップ一杯飲むと良いようです。
冷やし過ぎもいけませんが、暑すぎも危ないのでエアコンや扇風機を上手に利用しましょう。扇風機の風は壁をはわせるなど直接あたらないように調整します。エアコンは一回冷やしてから設定温度を上げるなど工夫しましょう。
タイマーを使う時には、三時間くらい設定してあげると途中で目が覚めるような事にはならず、熟睡しやくなるようです。
おわりに
安心していられるべき自宅で病気になるのは悔しいですよね。
暑い夏も健康に過ごせるように工夫して過ごしましょう。
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