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  1. 狭い部屋でも広々使う収納のコツ

狭い部屋でも広々使う収納のコツ

2012年06月08日更新

はじめに

ものがスッキリ片付いていておしゃれな部屋を目にするたびに、「うちは狭いから散らかってるの。こんなに広ければ誰だっって…」と言い訳をしていませんか?

確かに狭い部屋では広い部屋とは違った対策が必要ですが、コツさえつかめば狭い部屋でもゴチャつかずにスッキリ暮らすことは可能。

親子3人で2DK(しかも一部屋は夫の書斎)と決して広くはない部屋で暮らす筆者が実践しているコツをご紹介します。

モノと家具は最低限に

買い置きは最大1つ

以外と収納場所をとってしまう買い置きの品。まず大前提としてそれらの品は収納場所にきちんと収納しましょう。出しっぱなしは狭い部屋を乱雑に見せ、圧迫感を生む元です。

安売りされていたりすると、ついつい大量に買ってしまいがちですが収納場所は限られていますから、収納場所は有料と考えて最低限のストックにしましょう。

食器棚は持たない

ついつい増えてしまいがちな食器も、人数×1食分の数と、余り物の保存に使う容器があれば十分。食事が終わったらすぐ洗って片づけてしまえば、洗い物を溜めることがないというメリットも。

食器棚は持たず、シンク下の収納の一角にしまえる程度の量を守りましょう。

ベッドはNG!布団生活をしよう

ベッド下にものをしまうこともできて一見狭い部屋には有効に見えるベッド。しかし、日中もベッドの広さの分だけ生活空間が圧迫されてしまいます。

一人暮らしで、ベッドをソファ代わりにしてくつろぐのであれば、ベッドもアリですが、そうでない場合は布団での生活に切り替えて朝起きたら布団を畳んで押入れにしまうようにしましょう。

しまえるものはトコトンしまう

まず棚の上や机の上には物を置かないこと。もともと収納スペースが少ない分、一度置いてしまうと後から後から物を置いてしまい、乱雑に散らかってしまいがち。

押入れ・つり戸棚・シンク下など、部屋にもともとある収納スペースはとことん使いきって収納しましょう。

特に押し入れは有効に使って大量収納を実現させたいものです。

レンタルスペースを検討しても

使用頻度の低いものであれば無理に狭い部屋に収めようとせずに、個人でも借りられる小型の倉庫を使用することを検討しても。

月々数千円からレンタルできて手軽です。また検討するだけでも、「お金を払ってまで保管したいものなのか」と処分を考えるきっかけになります。

おわりに

部屋が狭いと安易に収納家具を増やしてしまいがちですが、収納家具によって生活スペースを削ってしまっては本末転倒。

まずは物を減らし、増やさない。そこからはじめて収納スペースと生活スペースのバランスを考えながら、どうしても収納家具を増やす場合には慎重に検討してくださいね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/03/28-359999.php

本記事は、2012年06月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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