はじめに
「お!良いアイディアがひらめいた!さっそく資料作成だ。グラフも入れて色も目立つように変更したほうがいいかな?例も挙げて説明文も入れておこう。文字の大きさはもう少し大きくてもいいな・・・」
なーんて細かいことを懲ってチマチマ考えている間に、せっかく浮かんでいた上手い言い回しや、全体のイメージがどこかへ崩れ去ってしまう・・・そんな悲しい出来事が筆者にもありました。
今回はせっかくのアイディアを逃がさない資料作成のコツをご説明いたします。
ポイントその1
ざっくりとしたイメージがあれば、まずそれをメモします。上手い言い回しを思いついている場合は脈絡がなくてもいいのでメモしておきます。
ポイントその2
うまい言い回しが思いつかない場合は適当な言葉や落書きをメモしておきましょう。他の人からはゴミに見えても、あとで自分で見てわかればいいのです。
自分が見たときに自分のイメージを思い出すきっかけになる単語などをメモしておきましょう。

ポイントその3
メモを見てイメージを再構築します。全体がザックリ仕上がってから細かいところをチェックしましょう。
上手い言い回しを思いついて修正した場合も最初の文章は削除せずにとっておきます。あとでチェックして「やっぱり最初のほうがつながりが良かった」となる事も多いので最後まで削除しないほうが安心です。
おわりに
せっかく良いアイディアが浮かんでいても細かい事にとらわれすぎて時間をかけてしまうと、結局何が言いたかったのかわからなくなってしまったり、最初の熱意が逃げてしまう事もあります。
ザックリまとめてから細かいところに取り掛かると全体像が見えているので作成のスピードもあがり効率的です。時間がかかりすぎてはライバルに出し抜かれてしまうこともあります。
まずはできるだけサクッとまとめてそこから作りこんでみましょう。
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