はじめに
毎晩お風呂で本を読んでいます。
静かなお風呂にゆっくりつかり、本を読むと本当にリラックスできます。
しかし、そんな中で非常に残念なのが、しおりを湯の中に落としてしまうこと。私は何度も痛い目にあっております。
というわけで、私が実践している「しおりを湯船に落とさない方法」をお伝えします。
要するに、はさみ方です
さてお風呂の中で本を読みます。
途中まで読んでいたところにはさんでいたしおりをとり、いつもだったら本の最後のページあたりにしおりをはさむ人が多いかと思います。
こうすると、右手で本をささえ、左でページをめくる場合、どうしても本の後ろ側のはさむ力が甘くなり、しおりが落ちていくわけです。
そこで、しおりを本の最後ではなく最初のほうにはさんでください。

こうすれば、常にしおりを力強くはさんでおくことができます。
左手で本をささえ、右手でページをめく人は本の後ろにしおりをはさめば良いです。
しおり付属のブックカバーを使う
別の方法もご紹介。
文庫本なら、紐のしおりが付いているブックカバーを使うのも有効的です。


よく売っている、こうゆうブックカバーです。
(ちなみに写真のブックカバーは100円ショップで買いました)
紐しおりが長いときは、肩までお湯につかるときに油断したら濡れちゃいそうです。
そうゆうときは、表紙をめくったところのポケットに入れましょう。

これでバッチリです!
エナメル加工のブックカバーなら、本が水に濡れることも防止できちゃいます。
おわりに
これを実践してからしおりが湯船に落ちてシワシワになってしまうことが避けられるようになりました。
寒い時期、半身浴をしながらお風呂で読書。
体にも頭にも良い時間を楽しんでお過ごしください♪
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