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  1. 悪い印象を残さずにアルバイト採用を辞退する断り方

悪い印象を残さずにアルバイト採用を辞退する断り方

2013年10月29日更新

はじめに

アルバイトを探している時はいろんな求人に応募するのではないでしょうか?

いくつか面接などを受けている間に他のいいアルバイトに採用が決まってしまったり、面接の時点で「この職場は働きにくそう」と感じて、採用されても断りたいこともありますよね。

そうした時に、採用を辞退する理由や断り方に頭を悩ますことと思います。ちょっとしたポイントを押さえれば、悪い印象を残さずに採用を辞退することができるので参考にしてみてください。

アルバイト採用を辞退する断り方

ケース1:第1志望のアルバイトに採用が決まってしまったと伝える

誰でも経験があると思いますが、アルバイトなら、先に採用の連絡がきたところに決めてしまいますよね。また、第1希望のアルバイトに採用になったら、たとえ他の採用通知が早くても第1希望のアルバイトを優先させたいでしょう。その場合は正直に「第1希望のアルバイトに採用されたので、辞退させてください」と伝えましょう。よくある理由なので、さほど悪い印象はもたれないでしょう。

ケース2:特に理由を言わずに、都合が悪くなったので辞退したいと伝える

細かい理由を最初から説明する必要がないこともあります。シンプルに「都合が悪くなってしまったので、辞退させて頂きたいです」と伝えてみましょう。「わかりました。またご縁がありましたらよろしくお願いします」ということになれば簡単です。相手が理由を訊ねてきたら、今回紹介している他の断り方を使ってください。

ケース3:怪我をしたので辞退したいと伝える

肉体労働系のアルバイトなら「怪我をしてしまい、治るのに時間がかかるので今回は辞退させてください」と伝えましょう。若い人なら足の骨折など、中年の人なら、四十肩、五十肩なども理由に使えます。

辞退の注意点

採用の辞退の連絡は早めに伝える

採用の連絡が来る前に、辞退したいと思っていたなら、採用の連絡がきた時に辞退を申し出ましょう。アルバイトならば電話連絡が多いでしょうから、電話で辞退したいと伝えましょう。また、採用された後に断りたくなった場合は、なるべく早くに採用を辞退したいことを伝えましょう。その場合、手紙やメール、FAXなどで済ませるのではなく、きちんと電話をして採用を辞退したい旨を伝えましょう。

丁寧な言葉で謝罪する

採用を断ることになってしまったとしても、その会社はあなたを選んでくれたありがたい会社です。また、どんな場面で再びその会社と関わることがあるかわかりません。ですから、相手に「また縁があったら応募してくださいね」と気持ちよく言ってもらえるように、丁寧な言葉遣いで辞退することを謝罪しましょう。

おわりに

「どうせあそこでは働かないから」と非常識な採用の断り方をすると、あとあと困ったことになることもあります。世間は色んなところでつながっていたりするからです。

また、常識ある人間としてマナーやルールを守ることは、社会人としても大事なことです。礼儀を重んじて、相手の気を悪くさせないようにきちんとした断り方をしましょう。

(Photo by 足成)

本記事は、2013年10月29日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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