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  1. 苦しくって切ない・・・でもいい!思いっきり泣ける恋愛映画5選

苦しくって切ない・・・でもいい!思いっきり泣ける恋愛映画5選

2013年10月30日更新

はじめに

恋愛映画でおもいっきり泣きたい時ありますよね。悲恋ものって心にずっと残りますし、実は名作が多かったりします。

でも、どの恋愛映画が泣けるかは自分では探しにくいという人は多いと思います。

大の映画好きの筆者が今まで見た恋愛映画の中で、「これは泣けた」と感じたものや「悲しすぎる!」と今でも心に深く刻みこまれている恋愛映画を5選ご紹介します。

1: 「タイタニック」

これは見たことがなくとも「知っている!」という人が多いであろう、恋愛映画の大作です。ジャックとローズのドラマチックな恋愛、そして別れ、感動的なラストシーンは忘れることができません。

見どころ

見どころはやはり若さ溢れる美しいレオ様こと、レオナルド・ディカプリオの演技でしょう。今のレオ様もいいですけれど、やはり若い時のレオ様の輝きは抜群です。そして、女性なら誰しもが憧れる絢爛豪華な衣装をとっかえひっかえ着るケイト・ウィンスレット演じるローズにも注目です。目の保養にぴったりです。

物語としてもクオリティがきわめて高く、涙腺が破壊されること必至です。一度見た人もぜひもう一度ご覧頂きたいですね。

2: 「余命一ヶ月の花嫁」

ガンを宣告された若い女性と心優しき若者がおりなす切ない恋愛映画です。演じるのは榮倉奈々と瑛太という豪華な役者さんたち。

見どころ

この作品は実話を基にしているのでリアリティがあり、二人の演技に心が引きずりこまれます。けなげなヒロインの笑顔に涙が止まりません。

3: 「自虐の詩」

この映画はマンガが原作です。ダメ男を演じる阿部寛さんと彼に尽くす中谷美紀さん演じるけなげな女性がおりなす深い人間ドラマを堪能できる映画です。

見どころ

とにかく阿部さんと中谷さんの演技が秀逸です。気に入らなければすぐにちゃぶ台をひっくりかえすダメ男。遊び歩いているダメ男のかわりに一生懸命に働く女。なぜ女はあんなダメ男にそこまで尽くし、そばにいるのだろう…と疑問に思いながら見ていくわけですが、その理由が分かった時に愕然とすること間違いなしです。

いろんな愛の形がありますが、どんなことがあっても誰かに愛され、愛することは素晴らしい…と感じさせてくれる名作だと思います。泣いてください。

4:「僕の初恋をキミに捧ぐ」

人気の少女漫画が原作の映画です。心臓病を抱えている岡田将生君とその恋人の井上真央ちゃんのピュアで熱い恋愛映画です。

見どころ

見どころはなんといっても二人の初々しさ。学生時代の恋愛を誰もが思い出し、物語に入り込んでしまうことでしょう。

透き通るような岡田君の美しさも必見です。若い二人だからこその想いのぶつけあい、そして未来を求め、愛を貫くために必死にもがく姿が胸をしめつけ、涙を誘います。

5: 「ジョゼと虎と魚たち」

田辺聖子さんが書いた小説が原作の映画です。監督は犬童一心さんです。

ごく普通の青年演じる妻夫木聡さんが、歩けない女の子を演じる池脇千鶴さんと出会うところから物語が走りはじめます。そこに、若い頃の上野樹里さんもからむので必見ですよ。

見どころ

二人の恋愛の行方がどうなるか、見ているとハラハラします。

ハッピーエンドであって欲しい…。これから見る方のためにラストがどうなるかは書きませんが、この作品が愛され、そして見た人の心にずっと残り続けるのはラストシーンが秀逸だからだと思います。

もしかしたら涙はこぼれないかもしれません。でも、心が泣くことは間違いありません。ぜひご覧ください。

おわりに

人それぞれ、涙腺がゆるむポイントは違うと思います。素晴らしくて泣ける恋愛映画もあるでしょう。

しかし、今回は悲恋ものと、じんわり心をしめつけるような佳作を選んでみました。苦しくても切なくても恋愛ってやっぱりいいな…そう思いながら涙をぬぐって見られる映画だと思いますのでぜひご覧くださいね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/05/01-361527.php

本記事は、2013年10月30日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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