生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

掲載中のライフレシピ数:100,000件以上
  1. マラソン中のわき腹の痛みを防ぐ方法

マラソン中のわき腹の痛みを防ぐ方法

2013年11月01日更新

はじめに

「よーし、走るぞ!」と走り出したものの、横腹が痛くなって「もう走れない」なんて足を止めてしまったことがありませんか?

マラソンやランニング経験者なら、誰でも一度は経験したことのある脇腹の痛み。筆者の経験をもとに、痛みを防ぐ方法を紹介します。

どうしたら脇腹痛を防げるの?

準備運動なしに急にマラソンをすると、横隔膜が痙攣を起こしやすくなるそうです。そのため、走る前に前屈や後屈、屈伸などの準備運動をしておくことでだいぶ軽減されるそうです。

また、食事をした直後に走らないようにするだけでも、脇腹痛になる確率が少なくなるといわれています。

そのため、走る前には、前屈や後屈、屈伸などの準備運動をしっかりしましょう。この他に、腹筋を鍛えておくことも脇腹痛予防になります。

筆者の場合、食後を避けて、準備運動をしてから走るようにしただけで、脇腹痛になることがほとんどなくなりました。1分前後、その場でぴょんぴょん飛ぶだけでも、脇腹痛予防になりました。

準備運動は、ミズノランニングの「知る・楽しむ」内にある「ランニングレッスン」が参考になります。

走っている最中に気をつけることは?

筆者の場合、ハイペースで走ったときに脇腹が痛くなる確率が高いです。マイペースで走ることを心がけるようにしてから、脇腹痛になりにくくなりました。そのため、マラソン中は無理をしないようにしましょう。オーバーペースで走ると、脇腹痛を起こしやすくなるといわれています。脇腹が痛くなりそうなら、ペースを落としてゆっくりと走るようにするといいかもしれません。

呼吸が浅いと脇腹が痛くなりやすいともいわれているので、呼吸が浅くならないように注意することも大切です。

脇腹が痛くなってしまったら?

筆者の経験上、脇腹が痛くなると前屈みになりがちですが、反対に体を状態に反らすようにしたらかなり楽になりました。

脇腹が痛くなったら両方の腕を上げたまま、上体を後ろにそらすと痛みが和らぎます。前屈みになると、余計に脇腹が痛くなってしまいますから、前屈みにならないようにしましょう。

深呼吸も、脇腹の痛みを和らげてくれます。

おわりに

脇腹痛になってしまうと、楽しいはずのマラソンが辛いものになってしまいます。

脇腹痛を予防して、楽しくマラソンをしましょう。

(Photo by 第20回記念熊谷さくらマラソン/jetalone

本記事は、2013年11月01日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のスペシャルコンテンツをチェック!

もっと見る