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彼氏の母親に会うときの上手な話題の振り方

はじめに

結婚前提のつきあいでなくても、始めて彼氏のお母さんと会うときには緊張しますよね。

そんなときに、堅苦しくならずに気楽な話題を振って座を和ませ、お母さんにも喜ばれる方法を紹介します。

ポイント1 お母さんの若い頃の話を尋ねる

どんな人でも、20歳〜24歳くらいまでの若い頃は輝いていたものです。

お母さんの年齢を尋ねておいて、お母さんが若かった頃の文化/風俗を調べておくと、話題が振りやすくなります。

お母さんが50歳前後の場合

若い頃はバブル前夜からバブル突入そして崩壊までを経験してきているはずです。

「80年代にはよくディスコには行かれたんですか?」
「DCブランドの服って、すごく流行ったんですってね。どんなブランドがお好きでしたか? 」

こんな感じで、古き良き80年代について尋ねてみましょう。乗ってくる可能性は高いです。

お母さんが60歳前後の場合

若い頃は、公害やオイルショックで世情不安を経験してきているはずです 。

「オイルショックの時って、お店から一斉に商品が消えて、どうやって日用品を買っていたんですか?」
「浅間山荘事件はリアルタイムでご覧になっていたんですか?」

暗い事件の話ばかりだと、座も重くなりますので、フォークブームの話やジャイアンツ優勝の話なども織り交ぜて、盛り上げてみましょう。

ポイント2 彼氏の子どもの頃のエピソードを尋ねる。

彼氏から直接聞いた子どもの頃の自慢話は、あまり参考になりません。親にとっては頭痛のタネだったということもあるからです。

特に中学高校時代の話は、暗いエピソードも少なくありませんから、小学生時代の話を尋ねてみましょう。

「ゴレンジャーが大好きだったんですってね」
「自転車を盗まれて泣いたことがあったんですってね」

この辺の軽い話題を振ってみましょう。

おわりに

年齢は離れていても、彼氏のお母さんと貴女は女性同士です。共感が働けば、きっと「ステキな彼女じゃないの」と評価が上がることでしょう。

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