はじめに
夏だ花火だ!ということで花火の写真を撮ってみたものの、
家に帰って見てみると、いまいちシャッキリしません。

記憶の中の夜空はもっと黒かったはず。
目に焼き付いた花火はもっときらめいていたはず。
近頃のカメラは高感度なので、黒い所まで明るく写ってしまう場合があります。
そこで、手元のションボリ画像を簡単に引き締める方法を紹介します。
用意するもの
- いまいちな花火の写真画像
- Google の Picasa 3 (インストール方法は省略します)
やり方
STEP1
Picasa 3 でイマイチな花火画像を開き、右側のパネルから「調整」タブをクリック。
STEP2
今回のポイントはココ!黒を引き締めますよ。
調整タブの中の、「シャドウ」のスライダーを、1/4 ~ 1/3 くらい動かしてみましょう。

STEP3
夜空の黒が黒らしくなりましたね!
好みに応じて微調整してください。

以上できあがり。
もやが晴れて澄んだ夜空になったようです。
おわりに
高価なソフトで面倒なレタッチしなくても、非力なネットブックでもこのくらいの加工は簡単にできます。
パソコンに眠ってる思い出の写真を鮮やかによみがえらせてみては如何ですか。
とっても簡単なのでやってみてね!
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