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新入社員が覚えるべき上司との仕事の基礎

はじめに

会社に入って少しすると、仕事を少しずつ任せられるようになります。今日は、上司との仕事の基礎について、お話します。

報告をするときと指示を受けるときのことについて書きますが、この2つが全ての基本になります。

上司への報告

聞かれる前に、自分から報告する

何か仕事やプロジェクトを任されたときは、上司に聞かれる前に、あらかじめ自分から報告する準備をしておき、時間を見つけて報告しましょう。今までの流れ、現在の状態、これからの行動などを報告します。

長期の仕事になるときは、必ず中間報告をすること。仕事を任されて間もないときは、上司の時間が空いてるときに、こまめに報告するようにしましょう。最初は、取引先や顧客と会う度に報告するぐらいでもいいです。

何か問題があったら、早めに相談

経験のないときに自分で問題を解決しようと思っても、無理なことがほとんどです。後で、遅れを取るよりも、早めの報告で対応策を聞くようにしましょう。遅くなると、どうしようもなくなります。

上司からの指示

手には必ずメモとペン

上司に呼ばれたり話をするときは、必ず手にメモとペンを持つようにしましょう。要点は必ずメモします。特に、人の名前や期日、数字などはしっかりチェックします。

また、上司からの指示はまず全部聞くようにしましょう。質問はメモしておいて、後でまとめて聞くようにしましょう。

最後に全部確認

指示されたことを、まとめて最後に確認しましょう。特に、自分のやるべきこと期日、時間などは必ずチェックします。やるべきことは、優先順位を聞いておくと、仕事に入りやすいです。

おわりに

最初は、自分一人で仕事をしようと思っても難しいです。上司の指示を的確に守って仕事をやり遂げることが、成長の第一歩です。

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