はじめに

「不動産で副業だなんて、そんな簡単にできるの?」と思われるかもしれませんがちょっとしたマメさと行動力があれば、それほど資金力も必要なく、始められる魅力的な選択肢だと思います。
不動産投資を雑誌の受け売りで始めると難しい場合もあります
ここでいう、不動産投資が簡単でないというのはマンション経営やワンルーム大家です。利回りを考えるとリスクに見合わない場合も多いのが現実だと思います。
そこで筆者がお薦めする方法はインターネットを使って表面利回りが20%以上の稼げる"ボロ物件"を探す方法です。これくらいの利回りがないと割に合わないと思います。これは絶対条件としてください。
条件2「一棟買いできる物件」
区分(一室)ではなく一棟丸ごと買える物件を探すメリットは区分だと銀行からの融資が下りにくく、収入の実入りも少ないからです。一棟ならリフォームも自由にできるのも見逃せないポイントです。
条件3「物件が土地値以下の価格を探す」
物件価格が土地値(路線価格)で買えれば、万が一アパート経営で失敗しても土地を売却して返済に充てられるのでリスクヘッジにもなります。
現地で再生可能なボロ物件かを見極める
電気メーターを観察して住んでいる率を調べる
入居者が少ない物件こそ安く買えるチャンス。入居者が少ない原因は多くの場合、所有者にやる気のない場合も多く狙い目です。
外装の汚さに惑わされない
外壁は汚れまくっていて階段や廊下はサビ放題。そんな物件は多くの人が敬遠しますが労力を惜しまなければ、意外にも少ない投資で修復が可能です。
近隣の半径300m~500mの他の物件の入居率を調べる
検討している物件の周辺の物件事情をチェックします。7~8割入居しているようであれば、ボロ物件でも工夫次第で副業として十分に投資価値があることがわかります。
ボロ物件を「儲かる物件」に変身させる
サビは業者に委託して直す
階段や廊下は住民の安全にかかわる部分です。修復には数十万と費用がかかりますがリターンを考えると、それだけの価値はあります。物件の外観も塗り替えるだけで十分、印象が変わります。
室内の加工は自分でする
浴槽などの水周りは総入れ替えが基本です。しかし、自分でできる台所の開き戸などはホームセンターなどで売っているカッティングシートなどを貼るだけで見栄えが一気に良くなりますし、費用も数千円で済みます。
さいごに
古くてボロい物件でもリフォームと掃除をしっかりしてあげれば人気物件となります。経験を積む意味でも、不動産投資は激安で高利回りのアパートから始めるのがおススメです。
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