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ダイエットにきく酢の活用法

はじめに

「痩せの酢好き」とは昔から言われていましたが、現代ではダイエット効果が解明されると同時に、健康面での働きも注目されています。簡単ドリンクとおやつレシピを紹介します。

その前に、酢の美容効果を確認しましょう。

酸っぱさの元であるクエン酸が、脂肪を燃やす


クエン酸で疲労物質が分解され、動きが活発になる

酢に含まれる豊富なアミノ酸が、脂肪蓄積を押さえる

酢の抗菌効果で、腸内の有害菌が減り、お通じスッキリ

お通じスッキリで、おなかポッこりや肌荒れも予防

簡単ドリンクで、酢てきなボディに

1日に大さじ1杯(15cc)か2杯を飲むだけ。

コップ1杯位の水で薄めて、食事中か食後に飲みましょう。酸っぱさを味わって、自分がカラダにいいことをしてる実感を持つことが肝心です。

食前はNG.胃液の分泌が増え、食欲が刺激されます

サプライズ効果

酢と塩は舌の同じ部分で感じるため、酸味に慣れてくると、塩味を自然と控えるようになります。

つまり、むくみ(塩=ナトリウムが主原因)にくくなり、食べ過ぎ(塩味は食が進む)も予防できます。

おやつにも、酢てきレシピ

材料は、牛乳、リンゴ酢(香りがよいから)、ハチミツ。

1 牛乳の中にリンゴ酢大さじ3を少しずつ加えながらかき混ぜます。

2 牛乳と酢が化合して、ヨーグルト状になったら好みの甘さになるまでハ  チミツを加えます。

酢っきり、純なものがベター

酢は、原料や製法で香りや成分が変わってきます。ラベルを見て、「純粋」か「純」のついたもの、アルコール添加の表示がないものがベターです。

おわりに

健康な体は、弱アルカリです。「だる重…」と感じるときは、酸性に傾いているのですが、これは体内に老廃物が多く残っている状態のこと。

酢に含まれる酢酸は、クエン酸サイクルというエネルギーをつくり老廃物を体内に残さないしくみを活発化させ、疲労回復に役立ち、笑顔と健康も守ってくれます。

かのクレオパトラも酢に真珠を溶かして美容液として飲んでいたとか。まずは、酢から、いかが?

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