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  1. 一人暮らしの平均光熱費はどれくらい?平均額と節約ポイント

一人暮らしの平均光熱費はどれくらい?平均額と節約ポイント

2012年09月05日更新

はじめに

一人暮らしをされているみなさんは、日々の生活の中でどの様な節約術を実行していますか?

筆者は、一人暮らしの経験が長かったのでその中で、様々な分野で節約しながら生活してきました。今回はその中でも、光熱費の節約術を皆さんにお伝えしたいと思います。

一人暮らしの平均光熱費

一人暮らしの平均光熱費は、季節によっても異なりますが、筆者の経験から、年間通して約10000円~20000円ぐらいでした。

その内訳は以下でした。

  • 電気代 4000円~8000円
  • ガス代 3000円~7000円
  • 水道代 2000円~3000円
  • その他(灯油代など)4000円

夏場は、クーラーの使用で電気代がかなり大きくなります。また冬場は、お湯をつかったり、ストーブを使ったりしてガス代や灯油代がかかりました。

節約する方法

電気代

電気代を節約する方法として、こまめに電源を抜いたりなどの方法が言われていますが、筆者が注目するのは、夏場のクーラー使用による電気代の節約方法です。

一人暮らしで一番電力がかかるのは休日の昼間のクーラーの使用です。休日家にいることが多くなればその分クーラーの使用頻度も高くなり、電気代も上がります。ですから、休日の昼間はできるだけ家にいないようにしましょう。

筆者は何もないときは、近所の図書館に行っていました。図書館ならお金もかからず時間もつぶすことができます。最近の図書館はDVDなども鑑賞できますから是非活用してください。
また冬場も、電気暖房機をつかうと電気代は高くなります。冬場は電気を使用する暖房機より灯油をつかった暖房機が安くなりますので、そちらを使用しましょう。

ガス代

ガス代は冬場に大きくあがります。これは、水道のお水をお湯にしたり、お風呂やシャワーの温度も数度あげたりすることが原因です。

ですから、ガス代の節約としては、まず朝の洗顔などはお水を使いましょう。また、食器を洗ったりするときも頑張ってお水を使用することです。お風呂などは設定温度を大きく上げず、沸かしたらすぐに入ることを心がけましょう。

プロパンガスを使用されている場合は、都市ガスよりも使用料が高いので特に節約に気を使いましょう。また、プロパンの場合でしたらキッチンの調理器具をIHに代えた方が安くなる場合があります。

水道代

基本的に水道代はそんなに高くないので、普段から水の出しっぱなしに気をつける、お風呂のお湯を洗濯に使いまわすなどの節約術をすればよいかと思います。

筆者が暮らしていたマンションでは、共益費の中に水道代が含まれ、どれだけ使用しても定額でした。最初からそのようなマンションに住むことも良いかもしれません。

最後に

日頃意識しないとなかなか節約というものはできません。しかし、お金を節約するだけでなく、限られた資源を節約するというエコロジーの側面からも、普段から節約を意識してはどうでしょうか?

(photo by http://www.ashinari.com/2009/07/26-025361.php)

本記事は、2012年09月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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