はじめに

デジタル一眼レフを所有している人が最近多いですね。初めて一眼レフを所有して撮ってみると、写真雑誌に載っている写真のすごさがよくわかります。
初心者でも以下の3つのポイントを守れば、コンパクトデジタルカメラでは撮ることが難しい一眼レフならではの写真を撮ることができます。
ポイント1: 撮影モードは絞り優先 F 2.8
必ず絞り優先モード(Av)でF2.8に設定しましょう。とにかく F2.8で撮り続けて下さい。
目的は背景のボケをほどよく出すためです。レンズをさらに開放できる場合でもまずは F 2.8でいきましょう。
あまり開放しすぎる(F値を小さくする)と背景のボケはより強くなりますがピントを合わせるのが非常に難しくなります。
最近の一眼レフにはフルオートモードがあり、何も考えなくてもそこそこいい写真が取れますが絞りもオートで変わってしまいます。
ポイント2: 露出補正は +1/3~2/3
露出の補正は +1/3~2/3くらいを目安に設定して下さい。天候などの条件に左右されますが背景のキラキラ度がアップします。
ポイント3:被写体に対して自分が動く!
被写体に一歩近づく
基本中の基本ですが、カメラマンは動き回らねばなりません。被写体が人の場合はなおさらです。逆光とならないようとにかく動き回ってよいアングルを探してください。
よい写真を撮るためには体力が必要なのです。
さらに、
「ここでシャッターを切ろう。」
と思った場所からもう一歩被写体に近づいてみて下さい。初心者は被写体から遠ざかり気味です。これで迫力がアップします。
おわりに
同じ設定でも天候など様々な条件で撮れる写真も様々です。これが面白いところですよね。
これから訪れる秋は写真シーズンです。楽しい写真ライフを送りましょう。
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