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  1. 両替は現地がお得、台湾の通貨や為替レート・両替・チップの事前チェックポイント

両替は現地がお得、台湾の通貨や為替レート・両替・チップの事前チェックポイント

2012年08月08日更新

はじめに

はじめて台湾旅行に行く人のために、通貨や為替レート、両替、チップ情報など現地のお金についてまとめてみました。

著者が、ここ最近感じたことも含めて書かせていただきます。

台湾の「通貨」と「為替レート」

表記法が3種類もある「台湾の通貨」

台湾の基本的な通貨単位は、ニュータイワンドル(NT$)です。しかし、実際に両替してみるとお札には「壱百圓」など圓(円の旧字体)とかかれていて、さらにお店では「100元」というように、中国と同様の単位「元」で表記されていることも多いです。

著者も、最初に現地で両替した時に渡されたお札が「○○圓」と書いてあり、ちょっと戸惑いました。

しかし、「1圓=1元=NT$1」で、すべて同じなので、単位表記は気にしないで大丈夫です!(ちょっと不思議ですよね)

  • 紙幣・・・NT$(2000、1000、500、200、100)の5種
  • 硬貨・・・NT$(50、20、10、5、1)の5種。
お買い物をしていると、硬貨がどんどん増えていくので、お賽銭や地下鉄のコイン(切符)、コンビニなどでのちょっとしたお買いもので積極的につかっていく方が、あとで困らないと思います。

近年の「為替レート」は、NT$1=2.5~2.8円程度

NT$1=約5.6円(2012年8月7日現在では2.63円)ですが、各所での両替レートを考えると、ざっくり「台湾での表示額×3=日本円」(約3倍)で考えるのが、わかりやすいと思います。

総じて台湾は、日本よりも物価が安いです。ですが、高級エステや日本円がそのまま使えるお店(高級店)などでは、「○○円(元)ですよ」と言われたときに、あまりに安いもしくは高いと思ったら、単位が「元」なのか「日本円」なのか確認した方がいいです。

両替は現地がお得

両替のレートは、現地の方が断然いいです。台湾の空港についたら、空港内の銀行(台湾銀行など)で、とりあえず「5000円~1万円×日数分」くらいを両替しておけば、安心ではないかと思います。

ツアーであれば、台湾到着時にガイドさんに相談するのがおすすめです。実は、担当のガイドさんが両替してくれる場合、それが一番お得だったりします。

著者もはじめてツアーで行ったときに事前に空港で両替をしてしまったら、「次からは私たちにいってね!」っていわれました。そのガイドさんは、当日レートで日本円の5000円分づつ封筒に入れて用意してくれていました。

また、夜市や屋台グルメなどで一番便利なのが100圓札で、落ち着いたお店での食事やお土産屋さんでは、500圓札が便利です。1000圓札と2000圓札は、それなりの支払いのときに使ったくらいでした。

滞在中、もしお金が足りなくなったらレートは少し悪いですが、宿泊しているホテルで両替するのが安心だと思います帰国時の日本円への両替も、台湾の空港内の銀行がいいと思いますのでお忘れなく。

チップの習慣

台湾では、日本と同様チップの習慣がありません。著者も、現地でチップを渡したことはないです。最初にツアーで参加した時に、ガイドさんから「チップは必要ありません。逆に渡されても困ります。」といわれるほどでした。

その他、ガイドさんが値切り交渉してくれたりして(かなりの値引き交渉でした)、お礼に飲み物でもとお声掛けしたときでさえ、丁寧にお断りされました。

おわりに

今まで、数人(5人くらい)の現地のガイドさんにお世話になっていますが、とても印象のいい素敵な方ばかりで、お金にならない自由時間の過ごし方まで親身に相談に乗ってくれました。それが、台湾が大好きになった理由にもなっています。

(Photo by 著者)

本記事は、2012年08月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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