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  1. 自宅でも絶品パリパリ羽根つき餃子をうまく焼くコツ!

自宅でも絶品パリパリ羽根つき餃子をうまく焼くコツ!

2013年06月24日更新

はじめに

ご家庭でも人気料理の餃子。
せっかく作るならパリパリの羽根つき餃子をつくりたいですよね。

「なかなかうまく焼けない…」「餃子の焼き方ってなんだか難しそう…」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで自宅でも上手にパリパリ羽根つき餃子を焼くコツをご紹介します。

材料(2人前)

  • ぎょうざ(スーパーで売っているものでもOK)17~20個
  • 羽根のもと(17個分)水1/2カップ、小麦粉小さじ2
  • ごま油 大さじ1~2
  • サラダ油 大さじ1

焼き方

餃子を用意

フライパンに円状に並べるのでフライパンの大きさにもよりますが、
17~20個ほどの餃子を用意します。

スーパーで売っている出来あいの餃子でもOKですよ!

羽根のもとを準備

水1/2カップに小麦粉小さじ2をまぜます。
このとき小麦粉がダマにならないようにしましょう!

これを入れると餃子が羽根つきのパリパリになります^^

餃子をフライパンに並べて焼きはじめる

フライパンにサラダ油大さじ1をいれて中火で1分を加熱したら弱火に(いったん消しても大丈夫)餃子を円状に並べます。

中火にして1分半~2分ほど焼きましょう。

羽根のもとを加える

準備していた羽根のもとを加えます。

焼いてる間に羽根のもとの小麦粉が沈殿してしまうので入れる直前でもう一回かき混ぜてから入れましょう

ふたをして蒸し焼きにする

すぐふたをして中火で約4分ほど蒸し焼きにします。

じっくりと蒸し焼きにしていくと・・・

おっいい感じに焼けてきました^^

いよいよここからがクライマックスです!

ごま油を鍋肌から投入する

水気が飛んできたらごま油を投入します。

必ず鍋肌から円を描くように2周ほど少しづつ入れましょう!
油が羽根の下に潜り込んで羽根がはがれやすくなります。

菜箸を使って羽根の淵からチョンチョンとアシストするとかなりはがれやすいです。フライパンを軽く振って羽根が完全にはがれたらOK!

フライパンを回して焼き色をつける

羽根がはがれたら仕上げの焼き色をつけていきます。
再び焦げ付かないようにフライパンを回して焼いていきましょう

クルクル回ってちょっとおもしろい^^

盛り付け

お皿を乗せちゃう
いよいよ盛り付けです。好みの焼き色になったら火を止めて
フライパンよりちょっと小さいサイズのお皿をどーんと乗せちゃいましょう。

お皿の値札つきっぱなし^^;

フライパンごとひっくり返す
そのままシンクに移動してフライパンごとゆっくり返していきます。

少量の残った油がたれる場合がありますが、横にした際シンクに落ちるので熱い油が手につく心配はありません。(シンクにはキッチンペーパーを少し敷いておきましょう。)

完全にひっくり返したあとにフライパンを開ければ、はい出来上がり!

出来上がり

これで完成!やってみると意外と簡単です。
羽根がパリパリで美味しいですよ^^

よく焼くとかなりパリパリにもなりますよ。

ソースでアレンジ

今回はプチトマト4つほどを1cm角に切ったものに食べるラー油を混ぜた
「トマト食べラーソース」も試してみました。
ジューシーな餃子ですがトマトの酸味でさっぱり食べられますよ!

ソースでいろんなアレンジも出来る餃子。
たくさん食べてスタミナをつけましょう!

本記事は、2013年06月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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