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  1. iPhoneアプリ「MiniKeePass」を使ってiPhoneと「KeePass」を連携させる方法

iPhoneアプリ「MiniKeePass」を使ってiPhoneと「KeePass」を連携させる方法

2012年08月29日更新

iPhoneアプリ「MiniKeePass」を使って、iPhoneと「KeePass」を連携させる方法を説明します。

連携する際には、KeePassのデータベースをオンラインストレージで管理し、ネットを介してどの端末でも呼び起こせるようにしておく必要があります。

また、iPhone上に利用しているオンラインストレージのアプリをダウンロードしている必要があります。

今回は例としてDropboxを介した方法を紹介します。

DropboxのiPhoneアプリはこちらからダウンロード可能です。

設定方法

STEP1:「MiniKeePass」をダウンロード

(photo by 筆者)

AppStoreから「MiniKeePass」をダウンロードします。

アプリのダウンロードはこちらから可能です。

STEP2:Dropboxアプリからデータベースを開く

(photo by 筆者)

Dropboxアプリを起動し、iPhoneと連携したいKeePassのファイルを開きます。

KeePassのデータベースは「kdbx形式」のファイルです。

STEP3:MiniKeePassを使ってファイルを開く

(photo by 筆者)

Dropbox上ではKeePassのkdbx形式のファイルを開くことができないので、MiniKeePassを使ってファイルを開く必要があります。

画面右下の矢印のアイコンをタップし、「MiniKeePass」を選択します。

STEP4:データベースを開く

(photo by 筆者)

MiniKeePassに画面が切り替わるので、先ほどDropboxで開いたファイルをタップして開きます。

STEP5:パスワードを入力

(photo by 筆者)

パスワードの入力を求められるので、データベースを作成した際に設定したマスターキーを入力します。

入力後、「Done」をタップします。

STEP6:完了

(photo by 筆者)

Dropbox上で保存してあるデータベースをMiniKeePassで開くことができました。

使い方

以下に、MiniKeePassを使ったエントリーの参照方法を説明します。

STEP1:グループを選択

(photo by 筆者)

参照したいエントリーのあるグループをタップして選択します。

STEP2:エントリーを選択

(photo by 筆者)

参照したいエントリーをタップして選択します。

STEP3:参照したい項目をタップ

(photo by 筆者)

エントリーの詳細画面が開くので、ユーザー名やパスワード等、参照したい項目をタップします。

STEP4:「コピー」をタップ

(photo by 筆者)

「コピー」をタップします。

STEP5:完了

(photo by 筆者)

これで、パスワードをクリップボードにコピーすることができました。

ログイン画面のURLを登録しておけば、同じ画面からURLをタップするだけでログイン画面をSafariで開くことができます。

本記事は、2012年08月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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