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  1. Excelで条件によって自動的にセルの色を変える方法

Excelで条件によって自動的にセルの色を変える方法

2012年09月04日更新

以前経理の仕事をしていたときにExcelで資料を作成することが多く、見やすい資料作りのためにこの方法を使っていました。

使用環境:Windows XP, Microsoft Excel 2007

やり方

以下の表を使い、数値が1〜3の場合は不合格、4〜5の場合は合格とし、不合格の場合は赤、合格の場合は青に変わるように設定します。

STEP1

色を変える部分のセルを全て選択し、「ホーム」タブの「条件付き書式」メニューをクリックし、「セルの強調表示ルール>その他のルール」を選択。

STEP2

書式ルールから「指定の値を含むセルだけを書式設定」を選択し、以下のように設定します。

「書式」のボタンをクリックすると、書式設定の画面が開き、セルの色以外にもフォントなど細かく設定できます。

  • 不合格の場合

「セルの値」「次の値より小さい」を選択し「4」と入力します。下の「書式」からセルの色を赤に設定し、「新しい書式ルール」のウインドウの「OK」をクリックして閉じます。

  • 合格の場合

「セルの値」「次の値以上」を選択し「4」と入力します。下の「書式」からセルの色を青に設定し、「新しい書式ルール」のウインドウの「OK」をクリックして閉じます。

STEP3

セルの色が設定に応じて自動的に変わります。

なお設定した書式のクリアは「ホーム」タブの「条件付き書式>ルールのクリア」で行えます。

おわりに

今回のサンプルは数値の大小で条件を設定しましたが、他にも文字列や日付に対しても条件付き書式を設定できます。

(Photo by 筆者)

本記事は、2012年09月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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