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  1. なぜお金が貯まる?誰でもすぐできる「4分割」貯金

なぜお金が貯まる?誰でもすぐできる「4分割」貯金

2014年06月18日更新

お金が貯まらない3つの理由

お金を貯めたいのに、なかなか上手くいかない方も多いのではないでしょうか。最近では「お金がたまる人のお財布」「お金が貯まる法則」などがテレビや雑誌で紹介されるなど、簡単に実践できる貯金方法が注目されています。

ここでは、今日からできる意識しなくても「お金が溜まる方法」をご紹介します。この貯金術を始めれば、あなたもお金持ちになれるかもしれません!

「明日から始めよう!」ではいつまで経ってもお金は貯まりません。今日、今から始めてくださいね。

貯まる環境を強制的につくる!

これまで、あなたが貯金をできなかったのは、いろいろな理由があると思います。それを自分の忍耐力がないせいにしたり、持続力が無いせいにしていませんでしたか?

もし、そうだとしたら、その考えは間違いです。実は、決意とか、そういう精神的なレベルで貯金しようとしても、お金は貯まりません。

強制的にお金が貯まる状況を作ることが大切なのです。

ダイエットしようと思った時に、気合だけでは痩せません。毎日の食事量を決めて、それ以外の食材は買わず、毎日必要な量だけ買って使うようにすれば、自然と体重は減っていくはずです。

それと同じことをお金で行います。

具体的な方法

STEP1:毎月の収入と支出を全て書きだす

現在の家計の収入を全て書き出します。

同時に、支出についても全て詳細に書き出してください。

STEP2:貯金したい金額を決める

次に、毎月貯金したい金額を書き出してみてください。

ポイントは、貯金できる金額を書くのではなく、将来貯めたい金額から逆算して、今、これくらい貯金できたらいいのにという金額を書くことがポイントです。

収入の倍を貯金したいとか、そういう目標ではなく、貯金の目的から逆算した必要貯金額を書くということです。

2年後に100万円の車を買いたいなら、今から毎月いくら貯める必要があるのか?と考えることが重要です。

STEP3:支出を4つの項目にわけ、上限金額を決める

次に、毎月の支出を大きく4つにわけていきます。

1・生活費(住居費、食費、光熱費含む)
2・社会的費用(学費、交際費、保険、冠婚葬祭)
3・遊びのお金(衣服、旅行、外食など)
4・貯金したい金額

4項目に分けたら、それぞれに必要な金額を決めましょう。ポイントは収入から貯金額を引いて、残りを3項目で振り分けることです。

例えば月収が25万円で、毎月3万円貯金したい場合は

1・15万円
2・5万円
3・2万円
4・3万円

のように割り振りましょう。

STEP4:毎月決まった金額をそれぞれの口座に振り込む

ここまでの作業を行ったら後は、毎月、収入が入ったらその収入を4つの口座に必要な金額分をけていきます。

そして、その金額の範囲内で生活をするようにしていくだけです。

本来は、毎月同じ金額内で生活できるのが理想ですが、光熱費は夏と冬でも変わるでしょうし家族の行事やイベントもあるでしょうから基本的に毎月収入が入ると同時に自分で使いそうなな金額を判断して4分割をしていくのがコツです。

おわりに

このように、銀行口座に収入を生活費ごとにわりふってしまうことで、貯金したいお金にはてをつけずに、自動的に毎月目的の貯金ができるようになります。

そうすることで、無駄遣いも減り、必要な物をだけを買う習慣も身に付きます。

今すぐ、銀行に4つの口座をつくり収入を4分割して目標の貯金をためるための生活をはじめましょう。

(photo by 足成)

本記事は、2014年06月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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