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  1. 同棲相手に別れを切り出す時に気をつけたい7ポイント

同棲相手に別れを切り出す時に気をつけたい7ポイント

2013年04月25日更新

はじめに

同棲カップルは、生活を共にしてきた分、少なからずお互いに対する依存があるものです。別れ話においても、気持ちの問題だけではスムーズに事が進まない場合もあります。

別れにいたる理由は様々あると思いますが、できるだけ後味が悪くならないいように同棲解消するために、言葉の選び方やタイミングなど、いくつかのポイントをおさえることが大切です。

別れ話の前にすること

1:次に住む場所を決めておく

別れ話をした後は、速やかに出て行くことが大事です。別れを切り出した後に生活を共にするのは、相手にとっても自分にとってもキツいことです。別れ話がまとまってから出て行くのではなく、「別れたい」と思っている方が出て行く準備を済ませてから切り出しましょう。

もし、なかなか住む場所見つからなかったり、金銭的に難しい場合は、実家に戻るか友人宅に泊まるなどして、同棲相手と一緒に寝泊まりする環境を即座に断ち切りましょう。

2:すぐに荷物をまとめる

別れ話を切り出した日から、同じ家に住まないようにするために、荷物はその日のうちにまとめます。突然のことで相手は驚くかもしれませんが、別れ話の後に時間を長く共有するとトラブルが起きやすいので、その日のうちに出て行きましょう。

別れ話を切り出す時は

3:タイミングは休日前が良い

本来であれば、気持ちが固まったタイミングで別れ話をするのが正当です。ただ、同棲は生活が伴うことですので、別れは精神的なダメージに留まらないケースが多いものです。

自分が出て行く場合も、相手に出て行ってもらう場合も、それなりの準備が必要になります。翌日も仕事という日よりは、翌日が休みの日を選んだ方が無難です。

荷物の移動など作業の面だけでなく、同棲が終わる喪失感は大きいものです。別れを切り出された方がダメージを回復する時間を少しでも多く持てるようにするためにも、相手の休日の前が良いと思います。

4:別れ話は家の外でする

同棲カップルにとって「家」はお互いのテリトリーです。何でも正直に感情をぶつけ合えるオープンな場所ではありますが、逆にそれがトラブルを起こしやすくします。

もし、別れ話がこじれてしまった時に大事になるのを避けるためにも、お互い理性を保てる「家の外」を選びましょう。

家の外を選ぶことによって、出て行くためにまとめた荷物などを相手に見せなくて済みます。別れを切り出された方は、出て行く準備や課程を目の当たりにするのはツライものです。荷物をまとめて相手の目に触れさせないようにしてから、外で話し合いましょう。

5:別れ話を切り出す方が下手に出る

いかなる理由であっても、同棲はお互いの意思でスタートして継続されていたことです。その期間には「ふたりの未来」という期待が含まれているわけですから、期待に添えなかったという意味合いで、別れを切り出す方が謝罪します。

もし、相手が圧倒的に悪い原因を持っていたとしても「生活を継続できなくなった」という意味で謝罪しましょう。そういった意味も含めて、同棲解消後に相手が負担を抱えないよう、別れを切り出す方が家を出て行くようにしましょう。

生活の場所だけでなく、貯金など金銭面も共有している場合は、できる範囲で相手の要望を受け入れましょう。自分は生活していける範囲の権利だけを主張し、なるべく相手の「喪失」を少なくすることが大事です。

特に気をつけたいこと

6:ケンカになっても激情しない

もし、別れ話がこじれてケンカになったとしても、激情してはいけません。罵倒されたとしても、意思を変えなければ同棲は解消されます。その場の感情にまかせて激情してしまうと、相手をますます傷つけるだけでなく、別れた後にトラブルが起きる場合もあります。不本意なことを言われても、なるべく冷静に対処しましょう。

7:情に流されない

同棲カップルは愛情以外の情をもちやすくなるのも特徴のひとつです。相手が悲しんだり落ち込んだりして、別れを引き止めた時や、

「あと1週間だけ一緒にいてほしい」

など条件を出して懇願されると、心が揺らいでしまうこともあります。しかし、これはキリのないことです。別れを切り出した方は「相手に期待させない」というのも責任のひとつです。情に流されず、意思を貫きましょう。

おわりに

普通のカップルよりも、共有するものが多い同棲カップルの場合は、別れを切り出す方が変化の負担を背負うことが大事です。

相手を傷つけないようにという心のケアも必要ですが、別れを決めたからには多少の傷からは逃げられません。せめて、相手が傷を治癒することに専念できるよう、環境の変化や負担はできるだけ切り出す方が請け負うというのも優しさのひとつです。

(Photo by 足成)

本記事は、2013年04月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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