はじめに

泣くと言う事は、ストレス発散にもなりますし、泣き終った後は切り替えを行うきっかけにもなります。しかし、社会人になると、中々泣く・泣ける機会がありません。
ここでは気持ちの良い泣き方や感情の切り替え等について書いていきます。
STEP1:泣く必要性
「はじめに」にも少し書きましたが、泣くと言う行為は上手くコントロールすればストレス発散と気持ちの切り替えのきっかけになる凄いいい特性も持ちます。
大人になって泣くなんて行為自体が見っとも無いと言う訳ではありません。もちろん道端で大泣きしていたら、例え子供であろうとも見っとも無いですが、場所を考えれば、泣くというのは恥ではありません。泣いていいのです。
STEP2:泣く場所
ここでお勧めの場所があります。其れはお風呂場です。お風呂場は家の様々な部屋より音漏れが少ないだけでなく、他にも2つメリットがあります。
音の反響
お風呂場では防音だけでなく、音が反響します。お風呂場で歌うと気持ちよく歌えるのは、この反響エコーなどがかかり、耳に心地良く伝わるからです。
この特性を生かし、思いっきり声を出して泣いてみましょう。始めは自分の声にびっくりしてしまうこともありますが、段々と思いっきり泣くことが出来ます。
お風呂場で泣くことにより、自分は今思いっきり泣いていると感じられ、泣き終わった後にすっきりと出し切った達成感や充実感を体が感じます。
流す
泣いた後は顔を洗ってさっぱりしましょう。お風呂場で泣けば、泣いた後に顔を洗うのが億劫になりませんし、顔や頭、体を洗うことで、肉体的にもさっぱりし、体と心のリフレッシュにもなります。
そうする事で、次の日腫れた顔にもなりにくいですし、憂鬱な気分を引きずりにくく気持ちの切り替えがしやすくなります。
STEP3:泣いた後のケア
涙には、当たり前ですが塩分を含んでいます。STEP2で、顔を洗うと言うのは塩分も流すと言う事もあり、泣いた後は水分と塩分が不足しがちです。
夜、寝る前に食事を摂ってしまいますと、太りますので、ここでお勧めなのはスポーツ飲料です。一般的に多く市販されている有名なメーカーで構わないので、250mlくらい(500mlペットボトルの半分ほど)摂取しましょう。
何故250mlかと言いますと、スポーツ飲料は水分補給や塩分補給に最適なのですが、カロリーがそれなりにあるので、塩分補給を目的とするのであれば、250mlが太りにくく効率のよい塩分摂取になるからです。
また、水分が足らないときは、水を追加でのむと良いです。又、寝る時に目を暖めて上げましょう。
おわりに
大人になってから泣く事はかなり多くの人が懸念しやすいですが、実際は必要な事なのです。そして、我慢しすぎると言う事は心にも体にも悪く、欝などの原因にもなります。
羽目を外す時は思いっきり外し泣いてしまいましょう。そうする事により、普段泣くことを我慢し続けてしまって、中々泣くことが出来なく、ストレス発散も出来ない人も、すっきり出来るようになっていくことでしょう。
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