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  1. 妊娠した!!赤ちゃんを守る為の禁止事項

妊娠した!!赤ちゃんを守る為の禁止事項

2013年10月29日更新

はじめに

妊娠した!!と喜んだ次は、お腹の赤ちゃんのことを考えますよね。今までと同じ生活や飲食では、お腹に影響のあることも沢山あります。著者が妊娠したかも!?と感じてからすぐに禁止にしたことを紹介します。

妊娠初期の妊婦さんは、出血や腹痛、おりもの、下痢、つわり、便秘など様々な症状が出る危険性があります。ぜひご参考下さい。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

妊娠が分かって実践した禁止事項

妊娠が判明してから、お腹の赤ちゃんを守ることが大事ですよね。普段何気なく食べているものやしていることも、お腹の赤ちゃんにとっては苦痛なことかもしれません。大切な赤ちゃんの為に著者が実践した禁止事項を紹介します。

カフェイン抜きの飲みものにする

カフェインの入ったコーヒーや紅茶などを飲まないようにしました。お茶にも入っていると聞いたので、安全な麦茶を飲むようになりました。3時のおやつでよくコーヒーを飲んでいたのですが、すぐに飲むのをやめました。

冷たいものを飲み食べしない

冷たいものは、とにかく体を冷やしてしまうのでやめました。外出先でも、もともとは自分で持参していくことが多かったので不都合はありませんでした。飲み物に氷を入れたり、アイスクリームも産婦人科の先生からOKがでるまでは食べませんでした。

重いものを持たない

力を入れないと持てないようなものは、旦那さんに頼むようになりました。買い物も妊娠が分かってからは、一週間分を旦那さんと買い出しに行き荷物を持ってもらうようにしました。

旦那さんや周りの人の助けはとても大切です。一人で頑張らずに甘えるところは甘えましょう。頼ることで旦那さんも父親の実感が湧くものです。

おわりに

紹介した3つの禁止事項が、著者がすぐに実践したものです。妊娠は決して病気ではありませんが、赤ちゃんに影響があるかも?と悩むのなら禁止にするとよいでしょう。一人では実践はなかなか難しいので、周りの方の協力は大事です。

赤ちゃんの為にも、規則正しい生活をして、妊娠ライフを楽しんで下さいね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/02/28-014681.php)

本記事は、2013年10月29日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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