はじめに

キャンプの魅力の一つが料理です。泊まりではなくても、キャンプ場で手軽にバーベーキューを楽しめるところも増えています。
今日は、キャンプ場での料理のコツ(準備編)をご紹介します。
メニューを決めよう
定番はこんな感じ
カレー、バーベキュー(焼肉)、焼きそば、ご飯です。日帰りの場合は、バーベキュー、焼きそばが時間的には楽です。泊まりで行くときには、ご飯を多めに炊いて、次の日の朝、雑炊を作るとおいしく食べられます。
他の朝ごはんとしては、ホットドッグやハムエッグなどとスープ一品(トマトスープや卵スープ、きのこスープなど)ぐらいが比較的楽です。
ちょっとレベルアップメニュー
鮭のホイル蒸し(チーズやキノコと一緒に)、チーズフォンデュー、ビーフシチュー、鶏のトマトソース煮込みなどがあります。後ろの二つは、基本的に、作り方はカレーライスと似ているので、それほど難しくありません。
泊り込みの時の昼食メニュー
レジャーを楽しむ時間を重要視して、調理が簡単なものがいいでしょう。そうめんやうどん、お好み焼きやチヂミ、ホットケーキなどが、あまり手間がかかりません。
時間があったら、アウトドアのレシピ集もあるので、チェックしてみてください。
料理レシピリンク集
調理場所のタイプ
上に載せた写真と次のタイプが比較的多いように思います。

自分でコンクリートやブロックで作ることもできます。

ほとんどが上に網や鉄板を敷いて、作ります。
調理の前に
調理にはこんなものが必要
食材はもちろんですが、調理に必要な物を書いていきます。
- チャッカマン(ガスバーナーを使う人も多い)
- 新聞紙(着火剤があると、灰が飛ばないので、尚いい)
- うちわ(必ずではないが、あると便利)
- 軍手(皮のグローブなんかがあると、熱くないのでいい)
- トング(石炭用)
- クーラーボックス
- 包丁、まな板、ザル、ボール、菜箸
- 箸、皿、コップ
- フキン、ウェットティッシュ、キッチンペーパー
- アルミホイル
- 調味料、焼肉のたれなど
- ゴミ袋
- 洗剤、スポンジなど
- トング(木炭をはさみます)
- 木炭
下の2つは、キャンプ場にあるか、聞いておいて、なかったら、あらかじめ準備しておきましょう。金網、鉄板などはキャンプ場で借りられることが多いです。事前に確認してください。
バーベーキューコンロは、家の庭でも楽しめるので、小さいものを自分で買ってもいいかもしれません。
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木炭は、ホームセンターで買えますが、アマゾンで買うこともできます。
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飲み物も準備して、クーラーボックスに入れておきましょう。また、上に書いておいたものは、家にあるもの、100円ショップで買えるものがほとんどです。トングも売っていますが、長く使うにはいいものを。
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おわりに
書きたいことがたくさんあって、準備までで終わってしまいました・・・。また、調理のコツについても書きます。みんなでワイワイしながら、楽しく料理ができるといいですね。
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