はじめに

忙しい現代人は、コンビニでご飯を買う機会が多いと思います。しかし、コンビニのご飯は、8割が主食です。主食だけを摂り続けると、エネルギーの過剰摂取となり、太ってします。
でも、バランス良く主菜と副菜を揃えることができれば、太るのをおさえるばかりか、体の中から健康になれるでしょう。ここでは、食品選びのポイントをご紹介したいと思います。
主菜
主菜とはタンパク質を多く含む食品のことです。タンパク質を多く含むのは、おにぎりの横に置いてあるゆで卵や納豆、おつまみコーナーにあるするめや貝ひも。最近だと焼き魚も見かけるようになりましたね。
おつまみコーナーの食品は、塩分が多いので、主菜に選んだ場合は、ほかで調整します。
副菜
副菜とは、野菜・海草・キノコ類などを指します。体の調整をしてくれる、ビタミンとミネラルを補給できます。
一番手軽なのは野菜ジュースですが、パッケージ裏の原材料名を見て、野菜が最初に並ぶものを選んでください。フルーツが多いものは、飲みやすいですが、糖分が多いので、副菜としてはふさわしくありません。
ミネストローネやおひたしなど、火を通した野菜は、生野菜よりも量が多く摂れるのでお勧めです。
注意
もちろん生野菜のサラダでも構いませんが、1日の必要量を摂取しようとすると、7個半も必要になります・・・。
最近多い温野菜サラダには、サツマイモやじゃがいも、コーン、かぼちゃなど、炭水化物に近いものが多く含まれますので、中身をよく吟味してくださいね。
さいごに
この方法は、続けることによって効果が出ます。無理せず、工夫することを楽しみながら選んでくださいね。
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