はじめに

周囲の人に祝福されて結婚式を挙げた2人。両親や、友人など結婚式を挙げる際にお手伝いしてもらった人たちにお礼状を出すことがあります。そこで今回は結婚式の後に送るお礼状の書き方をご紹介致します。
友人や同僚へ(例文)
先日は結婚式に際しまして素敵なお祝いのスピーチを頂きありがとうございました。あなたのお話にとても感動しました。
ところで新婚旅行で撮った珍しい写真などを是非お見せしたいので、折りを見て是非ご来宅ください。お待ちしております。まずは取り急ぎ御礼まで。
祝電への御礼(例文)
拝啓 桜花の候ますますご健勝にてお過ごしのことと思います。さて先日は私どもの結婚式に心温まる祝電を頂きありがとうございました。
新婚旅行から帰ってきた今、改めて読み直して、夫婦であなたの事を話しております。私どもの新居は表記の通りです。近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。お待ちしております。 敬具
新婚旅行先から両親へ(例文)
無事予定通りにパリに着きました。ご安心ください。天気もよく気分も最高です。明日は観光に出かけます。
ところでお父さんお母さん素敵な結婚式をあげていただきありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。楽しいお土産話を期待していてください。それではこの辺で。 草々
親しい友へ(例文)
結婚式の時はスピーチありがとう。その後で彼が私の事見直したって言ってくれたの。本当にありがとう。
今日はA子が教えてくれたお店で買い物をしたの。楽しかったわ。明日は市内観光の予定。お土産話期待して待っていてね。それではまた。
おわりに
お礼状は堅苦しく考えず素直に自分の言葉で気持ちを述べましょう。旅行先からの便りなどは現地のハガキを利用されても良いですが、お礼状は封書で送るのが礼儀でしょう。
特に双方の両親には必ず出したいものです。親しい友人でもメールではなく、封書で送るととても喜ばれますよ。
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