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  1. 先輩ママが教える!お宮参り準備と当日の流れ

先輩ママが教える!お宮参り準備と当日の流れ

2012年10月15日更新

赤ちゃんが誕生したら、まず、最初の大きな行事が、お宮参りです。ですが、1人の赤ちゃんが、たった1回しか経験しないことなので、慣れている人なんていませんよね。

そこで、3人の子どものお宮参りを経験した執筆者が、お宮参りの段取りについて、紹介したいと思います。

お宮参りの準備

その1:日取りを決める

お宮参りは、基本的には、誕生から1ヶ月くらいを目安に行います。ですが、1ヶ月というと、赤ちゃんもまだ小さいですし、連れ出すのも不安ですよね。気候の良い季節なら良いのですが、真夏や真冬は、できるだけ避けたいものです

執筆者の場合は、子ども達が3人とも、1月産まれだったので、気候が良くなった3月後半~4月前半に日取りを決めました。

少し大きくなってからのほうが、写真も撮りやすいですよ。

その2:ベビードレス・着物の準備

お宮参りの当日の赤ちゃんの服装は、ベビードレスを着せます。また、神社でのご祈祷の際や写真撮影の際には、着物を上にかけます。

当日までに間に合うように、ベビードレス、着物を、購入するか、レンタルするか、知り合いに借りるなどして、揃えておきましょう。

執筆者の地域では、着物は母親側の祖母がお祝いとして準備するしきたりでした。

その3:神社に予約

日取りを決めたら、氏神様のいる神社に電話をし、

○月○日、○時ごろ、お宮参りをお願いします。

と、予約を取ります。

この時、赤ちゃんの名前や生年月日を伝えましょう。

その4:家族の服の用意

宮参り当日、家族は、フォーマルウェアを着用します。オッパイをあげなくてはならなかったり、赤ちゃんがミルクを吐き戻してしまったりすることもありますので、着物はできるだけ避け、気軽なスーツやワンピースを準備しましょう。

その5:写真の予約

宮参り当日、写真を撮る場合は、神社でのご祈祷に30分ほどかかるとして、時間を計算して、写真を撮るスタジオに予約を入れましょう。

大安などの日は、スタジオも混雑している可能性が高いので、できるだけ早めの予約をオススメします。
パパ・ママ・祖父・祖母との撮影となることが多いので、みんなの予定を合わせる手間を省くため、当日の撮影をオススメします。

その6:食事会の準備

お宮参りが終わったあと、お祝いの食事会をするのなら、神社や写真スタジオの近くのお店を予約しておきましょう。

赤ちゃんを連れて大人数で行くので、お座敷のあるお店を、早めに予約しておくことをオススメします。

当日の流れ

STEP1:ドレスを着せる

当日、家を出る直前に、赤ちゃんにベビードレスを着せます。

ミルクの吐き戻しなどもありますし、あまり着心地の良いものではないので、できるだけ直前に着せましょう。

STEP2:神社で受付

神社に着いたら、受付で初穂料を渡します。金額は神社にもよると思いますが、執筆者の場合は5000円を包みました。

受付は、予約時間の10分前くらいに済ませましょう。

STEP3:ご祈祷

神社の指示に従って、ご祈祷をしてもらいます。玉ぐしをささげたり、両親が参加するところもありますので、気に留めておきましょう。

STEP4:写真撮影

神社でのご祈祷が終わったら、写真スタジオに向かいます。食事会の時間に間に合うように、スタジオの人に、

○時ごろまでに終わるように、お願いします。

と一言言っておきましょう。

STEP5:食事会へ

写真撮影が終わったら、食事会を予約したお店に行きます。ここでゆっくりと、家族・親類との食事を楽しんでください。

STEP6:帰宅

慣れない行事で、赤ちゃんも家族も、グッタリ疲れてしまうと思います。早めに家に帰って、ゆっくりしましょう。

おわりに

当日は、先に写真撮影を済ませてから、神社に行く、という方法もあります。写真撮影は慌しくなりますが、赤ちゃんが着崩れたりする前に撮影できるという利点があります。どちらでも、都合の良いほうを選びましょう。

お宮参りは、良い思い出になる行事ですが、準備も当日も、けっこう大変です。産後の辛い体で無理をしないように、家族に協力してもらいながら準備してくださいね。

(photo by 筆者)

本記事は、2012年10月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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