はじめに

まず、自分の顔を鏡でじっくり見てみましょう。
正面から見てみます。顔に歪みがないか確認していきましょう。そして、鏡を上に向けて見てみましょう。この顔は過去の自分の顔です。肌にハリもあり生き生きした自分が映っているはずです。
生き生きとした自分を保つためにはどうすればよいでしょうか。ひとつの方法として表情筋をきたえるという方法があります。鍛え方は様々ですが、最も効果的なものを紹介します。
表情筋をきたえるコツ
ステップ1 鏡の前で口角がしっかり上がるように笑う。
どちらかの口角が下がったりしていませんか?下がっている場合は、筋力が落ちたるんでいる証拠です。
歯のかみ合わせはどちらですか?下がってない方でしたら、下がっているほうで食事をするよう努力してみましょう。 咀嚼筋を鍛えることも表情豊かにするために重要です。
ステップ2 口角ゆっくり上げながら笑う。
すぐにニコっと笑うのではなく、5秒間かけながらゆっくりと口角を上げていきます。1.2.3.4.5.とゆっくり数えながら口角を上げていきましょう。けっこうキツくてピクピクしてくるようなら効果がある証拠です。
そして、5秒、口角を上げ、笑顔ができたら10秒そのままでいます。10秒経過したらまたゆっくり5秒かけて口角をおろしていきます。実際行ってみると口角を上げる時よりも下ろす時のほうが大変です。
なかなか難しくてすぐ下ろしたくなるでしょう。途中で保持ができない方は筋力が落ち、たるんでいる証拠です。筋力アップのためにもゆっくり5秒かけて下ろしていきましょう。
ステップ3 これを1日3-5回毎日続けてください。
朝起きてメイクの時、職場の休憩時間、入浴中など、できるときに積極的にしてみましょう。1か月もすれば表情が生き生きとしてくるはずです。続けることが大事です。
継続することで効果が得られるものなので長い目で見て実践してみてください。
おわりに
簡単すぎる表情筋の鍛え方だと思った方も多いでしょう。実際に1度やってみてください。かなり難しく、顔がピクピクするのが1回で実感できるはずです。
このトレーニングを続けることで表情が柔らかくなり、笑顔に自信が持てるようになるはずです。継続は力なり、美は努力です。
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