少しでもじゃんけんで勝てる確率を上げたい

日本人は結構なことがらをじゃんけん(じゃいけん)で決めているといわれています。
しかしじゃんけんは完全に運での勝負ではありません。
少しでもじゃんけんで勝てる確率をあげる方法を紹介します。
ポイントその1:相手に考える時間を与えない
まず、相手にあんまり考えさせないのがポイントです。
心理戦になると読み勝つのが難しくなりますが、何も考えずにじゃんけんすると一定の傾向があります。
次の項目から利用する手が効きやすくするために、急いでじゃんけんをさせるのがポイントです。
ポイントその2:緊張感を高める
緊張感を高めるのもポイントです。
緊張感が高まると、相手は気合をいれるためにグーをだしやすいという説があります。
その3でも述べますが、この方法では最初はパーを出すという手を使うため、なるべく相手にグーを出させるように仕向けるのが大事になってきます。
その3:パーを出す!
桜美林大学の芳沢光雄教授の著作によると、11,567回のじゃんけんを調査した結果では
- グーは35.0%
- チョキは31.7%
- パーは33.3%
となっているようです。
とりあえずパーを出しておけば勝てる可能性は35%になります。
ちなみに、WRPSCという世界じゃんけん協会の調査によると、チョキの出る確率は29.6%となっているため、やはりパーは強いということです。
ポイントその4:あいこになったら?
あいこになったなら、相手は次の手として「今、あいこになった手に勝てるものを出す」傾向が強いそうです。
たとえば、パー同士であいこになったら、相手はチョキを出す可能性が高いとのこと。この場合だとグーを出すと勝てる確率があがりますね。
おわりに
じゃんけんは運も大事だとはいえ、人間が出す手を決めているので心理に大きく左右されます。
気休め程度ですが、こういう手を知っておくと少しは有利になるかもしれないですね。
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