
はじめに
劇的に視力が回復するといわれるレーシック手術。
筆者も7年ほど前に手術を受けましたが、0.02→2.0に回復し、いまだ視力が落ちていません。
そんなレーシック手術の受け方を「非常に簡単に」書いてみます。
レーシック手術とは
レーシック手術とは角膜にレーザーを照射し、曲率を変えることで視力を矯正する手術です。
とても簡単に書くならば、
- カンナで角膜の表面を削る
- 露出した角膜をレーザーをあてて薄くする
という手術です。
手術の手順
病院選び
現在レーシック手術を受けられる病院はたくさんあります。
ここではどの病院がいい、ということは書きませんが知人やネット等からよく情報を収集し、いい病院を選んでください。
私の場合は、先に手術を受けた知人から紹介をしてもらいました。
事前検査
病院に行くと、まず手術の内容の説明、手術をうけられるかどうかの事前検査を受けることになります。
病院によると思いますが1時間から3時間程度かかります。
手術できるかどうかで最も重要なことは「角膜の厚さ」となります。
事前検査は無料としているところが多いようです。
検査で手術が受けられることが可能ということになりますと、手術日を決めます。
手術
手術時間は10分~15分程度と非常に短いです。
私が受けたのは「赤い点を片目ずつ見ているだけ」という非常に簡単な手術でした。
手術後15分程度目を閉じて休んだあと、ゆっくり目をあけると視力がよみがえっています。
この時の感動はすばらしいものがあります。
手術が終わってから30分後には、視力を回復した状態で病院を出ることができます。
事後検査
検査後、定期的に検査をうける必要があります。
1週間、1カ月、3カ月といった期間の病院が多いようです。
また、私は手術後1週間程度寝ている間に目をこすらないようにするために、水中メガネのようなものをかけて眠らされました。これはかなり笑えました。
痛いですか?
手術時は点眼式の麻酔を使用するため、痛くありません。
少なくとも私はまったく痛くありませんでした。
ただ手術当日、おそらく麻酔が切れたからだと思いますが、異物感を感じ、また目がしみるような痛みを感じました。ただし、全く痛くなかったという人も多く存在するため、個人差があるようです。
金額
病院によって大きく異なります。
私がうけた病院は50万円ほどしましたが、これはもっとも高い水準で、安いところでは10万円台だそうです。
注意点
コンタクト使用者
手術前に一定期間コンタクトをはずし裸眼ですごす必要があります。
私はハードコンタクトだったのですが、1カ月程度眼鏡で過ごしました。
角膜が薄い人
角膜が薄い人は手術が受けられません。
もちろん検査しない限りわからないことなので、まずは無料の事前検査を受けて自分の角膜がレーシックに対応できるかどうかを検査してみましょう。ただ、まだ身の回りで角膜が薄すぎて不可能だったという人はいないので、一般的には大丈夫なのでしょう。
もっと詳しく知りたい人は?
詳しい手術内容、自分が手術を受けられるかどうか等については、病院にご相談されることをお勧めします。
もちろん、各病院のサイトも情報が充実していますし、wikipediaの「レーシック」の項目もかなり充実していました。
最後に
手術を受けてからというもの、本当に快適に過ごせています。
なんでもっと早く手術を受けなかったんだろう、と思った記憶があります。
一方、「銀座眼科」でうけた患者が多数感染症にかかるといった事故も起きておりますので、病院選びは慎重に行うことをお勧めします。
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