はじめに
最近ますます手放せなくなってきたiPhone。手に持っているときはいいんですが、会社や自宅の机の上での置場に困っている人も多いのではないでしょうか。
専用のスタンドを買わなくても、レゴブロックを使ってiPhoneスタンドを簡単に作ってしまいましょう。

iPhoneスタンドを作るコツ
レゴブロックを準備します。
レゴブロックはいろんな種類がありますが、例えば「レゴ基本セット青いバケツ」は適度な大きさで色の種類も豊富なので作りやすいかもしれません。
ここでは、子供と一緒に作ることを考えて、普段使っているレゴブロックの中から作ることをお勧めします。
子供と一緒に楽しく作りましょう。
台座と背もたれさえあれば、どんなカタチでもスタンドになります。子供と一緒にいろいろ工夫して作ってみてください。

写真は筆者が子供と一緒に作成したiPhoneスタンドです。これの作り方は下記のとおりです。
- 1:最初に台座となるブロックを準備します。「レゴ基本セット青いバケツ」には厚さの薄いブロックがいくつか入っています。ここでは青いブロックを2枚組み合わせて選択しています。
- 2:次に先程の台座に背もたれとなるブロックを取り付けます。ここでは、横に短いブロックと長いブロックを組み合わせています。
- 3:最後に前面にiPhoneの滑り止め用のブロックを取り付けています。iPhoneが滑らないようであれば、滑り止めがなくても問題ありません。
おわりに
レゴブロックで簡単に作れるスタンドですが、どんなカタチにしようか、何色で構成しようかなど、結構センスが問われるので作っていて面白いかもしれません。
しかも、かなり実用的で、気分によってカタチを変えることも簡単です。
子供と一緒に作ったiPhoneスタンドは、きっと愛着のある特別なものになるに違いありません。親子の素敵なコミュニケーションにも繋がるのではないでしょうか。
皆さんもお子さんと一緒に是非チャレンジしてみてください。
参考サイト:LEGOブロックでiPhoneスタンドを作ってみた
(写真:筆者撮影)
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