はじめに

世界や日本にも大小いくつかの中華街がありますが、今回は神戸の中華街、とくにグルメについてご紹介します。神戸の中華街は規模はあまり大きくはありませんが知れば知るほど楽しいですよ!
ポイントその1:王道を知るべし
マニアになるためには王道も知っておくべき!ということで、超有名どころのお店も押さえておきましょう。
大正4年創業の超老舗。豚まんで有名なお店です。当初は中国人が故郷の味を求めて集まる憩の店だったとか。私は中国にも実際に20回近く行ったことがあるのですがこちらの豚まんも本場の味がします。
ただ、本場の方は若干豚の臭みなどが残っているのを香辛料で中和しているという感じなのですが、こちらはやはり日本人の口に合うように改良されているようです。長蛇の列ですが、一度は並んで食べてみましょう。
ポイントその2:食べ歩きがしやすい

横浜の中華街に比べてですが、神戸の中華街はお店の前に露店がものすごく多いです。従って、お店の中に入らずに食べながら散策できるのが特徴。
ポイントその3:本当においしい店は中華街にはない!
これを知った時は驚愕しましたが、確かにそれまで中華街で入ったお店に「これはおいしい!」という中華料理屋さんはありませんでした。
もちろん、おいしいかどうかは主観的なものなのですが、総じてグルメサイトなどでもおいしいと評価が高い店は中華街からはちょっとだけ歩いたところにあります。
ちょっとマニアが行くオススメのお店
実際に地図を見ていただければわかりますが、「中華街」の通り(いわゆる南京町)からはちょっとだけ離れたところにあります
おわりに
神戸の中華街はこじんまりとしているのであまり体力を使わずに楽しむことができるのが良いところ。午前中の早い時間帯からの方が並ばずに楽しめます。是非訪れてみてくださいね!
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