はじめに

金曜日が終わったらぐったり。土曜日はお昼過ぎまで寝て、無理やり起きて、なんとなく終わってしまう。日曜日は溜まった家事に追われて、気づいたらまた月曜日が始まる・・・。
そんなエンドレスの日々を、メリハリあるものにするための土日の過ごし方をご紹介します。
疲れは5days決算主義で
金曜日は早く寝る
5日間働いた疲れは「月曜日に持ち越さないように」するのではなく、「土曜日に持ち越さないように」しましょう。
飲み会などでやむをえない場合を除き、金曜日に帰宅したら出来るだけ早く就寝しましょう。土曜日の朝、すっきり起きるためです。
ただし、お風呂にはゆっくり入りましょう。シャワーではなく、なるべくバスタブに浸かって下さい。入浴には、体の疲れを取る効果があります。
土曜日の過ごし方
早起きしましょう
ダラダラベッドで過ごして、貴重な休日を無駄にしないようにしましょう。半日減ると休日が短くなったように感じ、気持ちの上で「休んだ」という心理が弱まります。これが「もう月曜日か・・・」という気持ちに繋がります。
朝ごはんは具合の悪い時を除いて必ず食べるようにしましょう。朝ごはんを食べれば、その日一日疲れにくい体で過ごすことができます。
午前中に家事
洗濯物が溜まっている場合は、午前中にやりましょう。この時間に掃除もします。
午後は出かける
午後は外出してリフレッシュしましょう。日曜日に外出すると疲れが月曜日に引きずられた場合辛いので、なるべく外出は土曜日にしましょう。
カフェに行ってもいいですし、カルチャースクールに通うのも、規則正しい週末を維持するのに役立ちます。仕事のことを忘れて楽しみましょう。
そして夜更かしをするなら、土曜日の夜にしましょう。
日曜日の過ごし方
早起きしましょう
土曜日と同じです。昨日やり残したことは、午前中にやっておきましょう。筆者は、カルチャースクールの宿題を日曜日の午前中に片付けています。
午後はまったりと
レンタルDVDを見たり、読書をしたり、アロマでリラックスしたり・・・あまり体を動かさずに楽しむ方法を見つけましょう。眠るのはNGです。ここで眠ってしまうと体のリズムが狂い、月曜日の午後に辛いことが起こります(午後の仕事の眠気です)。
早く寝る
遅くまでインターネットやDVD鑑賞をしてしまいがちですが、早く寝ましょう。明日からお仕事です。
さいごに
実質一日しか休めない会社や、水曜日と土曜日が休みの会社も世の中には沢山あります。土日が休めるのであれば、一週間の疲れをリセットするのは難しいことではありません。
オンオフを上手に切り替えて、快適なお仕事ライフを送ってください。
(Photo by http://www.ashinari.com/2012/02/07-357643.php?category=400)
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