七五三の撮影って、大変なんですよ!

だって、被写体が5歳や3歳の子供だから。「写真撮影だけだから・・」と思っていると、時間を無駄に使ってしまうだけでなく、とても疲れることになるかもしれませんので、ちょっと下のポイントをご覧ください。
ポイントその1: できるだけ朝一番の予約を取る
被写体は小さな子供なので、撮影終了まで、非常に時間がかかります。特に3歳の子供であれば、撮影中に泣き出してしまって、一時中断なんてことも。ですから、撮影の予約をしても、時間どおりにスタートできるとは限りません。
ましてや、七五三シーズンは、どこの写真館も予約でいっぱいです。自分達の予約よりも前の予約のお客さんが多いほど、時間がずれる可能性が高く、それだけ待ち時間も長くなります。
そうなると、子供は待つだけでも疲れてしまうのに、慣れない場所と慣れない衣装で、撮影時に良い笑顔を作ることも難しくなります。また、写真館のスタッフも、プロとはいえ、後になるほど疲れてきます(当然ですが)。
朝一番の予約は、予約した時間から確実に始まり、しかも自分達や写真館のスタッフさんたちも、元気な状態で撮影に臨めます。
これって、結構重要なポイントだと思いますよ!
ポイントその2: できるだけ平日に予約を取る
休日へのこだわりが無ければ、やはり休日よりもお客さんの少ない平日をお勧めします。
自分達が予約したい日に、自分達の予約の前に何組くらいのお客さんが予約しているかを聞いてみて、予約が多ければ他の日への変更を考えるのも良いと思います。
おわりに
大切なお子様の七五三の写真。でも、子供にとってはちょっと迷惑(?)な行事なのかも。
「お子様の良い笑顔」を残してあげられるよう、機転の利いた作戦を立ててあげてくださいね!
(Photo by http://www.flickr.com/photos/dakiny/2046678560/)
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