はじめに

コンポは種類が多く、同じ価格帯で同じようなデザインのものも多いです。しかし、いざ音を出して見ると印象が違うのも事実です。
メディアを確認します
自分がよく利用するメディアを確認します
- CD
CDを挿入したとき、ディスクの回転する音が少ない静かなものを選びます。
- メモリーカード
読み込んで利用する場合は、スロットに埃カバーが付いているのがオススメです。
お気に入りの曲を持ち歩く
STEP1 試聴
実際に試聴させてもらいましょう。売場では「良い音に聴こえる選曲」がされているので、自分の趣味と違う音楽が流れてきたら変えてもらいます。
部屋で聴いている曲を流してもらうと、実際のコンポの音がわかりやすいです。
試聴では店員さんのオススメ音楽よりも、ふだん自分が聴く音楽を流してもらうほうが正確です。
STEP2 ヘッドフォン接続
深夜ひとりで音楽を聴く場合にヘッドフォンは便利です。ヘッドフォン端子が、どこについているか確認しましょう。
コンポの後ろ側についていると、使いにくくて差込口を傷めやすいです。ヘッドフォンジャックも細いのと太いのとありますから、自分の使用したいヘッドフォンが使える端子を確認しておきましょう。
STEP3 カードスロット
最近はパソコンでダウンロードして入手する機会も増えました。音楽を再生する目的のコンポは、可能な限り広いメディアに対応しているのがオススメです。
携帯電話と接続してスピーカーから音を出せれば、スピーカーならではの音質を楽しめます。
せっかく音源を有料で手に入れても、コピー制限のために複製が難しい場合もあります。機器同士の接続が柔軟であれば、コンポは優秀なスピーカーになります。
デジタル音声入力端子があれば、DVDやブルーレイと接続して、音声をスピーカーから出せます。
おわりに
音響は部屋の環境で印象が変わります。売場と自分の部屋では異なるものです。
お店で聴いた時と、実際に家で聴いた時のギャップを少なくするには、環境に左右されない「音(好きな曲)」を基準にするのがポイントです。
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