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  1. 早く上達するベースの練習方法

早く上達するベースの練習方法

2012年02月06日更新

ベースはバンドの中で重要なパートです。ひとりの時間でも効果的に練習する工夫をすることで、早く上達します。

ポイント1 常にリズムをキープ

ベースの練習ではリズムキープが大切です。メトロノームやリズムマシーンがあると最適ですが、なくても大丈夫です。

 CDと共演

自分の好きな曲を流しながら弾きましょう。コピーとしてではなく、キーだけあわせてテンポをキープします。

演奏音を聴きながら弾くことで、リズムを体でとりながらの指使いの練習ができます。

 録音と共演

バンドで練習のとき録音しておきます。練習中の演奏音にあわせて弾くことで、仲間と息をあわせる訓練になります。

ひとりで練習するとき、いかにほかのパート音と混ぜながら弾くか意識すると、自分なりのリズムの取り方が身についてきます。

ポイント2 立って練習

座って練習することが多いと思いますが、自宅でも思い切って立って練習してみましょう。座って弾けるのと立って弾けるのとでは全然違うことが実感できます。

ひとりのときには弾けたのにバンドであわせるとついていけない、ということがあれば、たいていは弾く姿勢や、弾いているときの視線の位置が違うからです。

呼吸を止めずに、いつもの呼吸をしながら弾くように心掛けましょう。ダンスと同様に、リズム感は呼吸と密接な関係にあります。

ポイント3 アンプから音を出そう

ヘッドフォンをつなげられれば近所迷惑になりませんが、最低限のボリュームでもアンプから出すとイメージが違います。

耳だけで聴く音と、空気を伝わって振動してくる音を体で感じるのとでは、迫力が違います。どんなに小さく絞った音でも、アンプからベースの音を出すと感動が大きいです。

バンドでの練習中と違って、ひとりで練習しているとベースの音だけです。ベースならではのメロディラインを実感できると、演奏に深みが出てきますよ。

おわりに

ベースは低音そのものだけでも魅力的な楽器です。さらにリズムを刻むことで、聴く人の体にビートを直撃させることができる楽器です。

難しい技術は自然に身についてくるものなので、まずは正確なリズムと安定した演奏を心がけましょう。
 

本記事は、2012年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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