はじめに

子供にとっていじめられているという事実を親には直接言えないものです。親には知られたくない、良い子でありたい。そういう気持ちから我慢をしてしまいます。
実際問題として、いじめは現状にあります。そんな時必要なのは子供の心を傷つけないための精神的フォローです。
ポイントその1 口数が少ない
言いたいけど言えない
子供は我慢しています。表情をみてください。親子間での会話は毎日ありますか?その中に笑顔がありますか?実際にいじめを受けている子供はひきこもる傾向があります。
親にでさえ本心を言おうとしません。それは、自分は良い子でありたい。親を裏切りたくないために我慢をしています。ある程度の我慢は社会生活にとって必要ですが、子供にとって、我慢することはこれから先の未来に心に傷を負うことになります。
ポイントその2 一人で居たがる
孤独感を感じている
学校ではいじめをうけられ、家庭内ではうまく話すことができない。子供は胸の中にたくさんの想いを抱えています。だけど、それを外に出すのが上手ではありません。
ここで親が気づいてあげれなければ、子供はずっと胸の中に潜めたまま過ごすことになります。
ポイントその3 普段からコミュニケーションを
家族の会話は大事
家族を大事にする人は自分も大事にしています。普段から家族とのコミュニケーションはとれていますか?くだらない、些細なことでも笑い合っていますか?両親共働きで時間がない、などは言い訳です。その中でも少しでも家族の会話を持ちましょう。
ポイントその4 親は何もできない
いじめられていると知っている
子供がいじめを受けていても親は何もできません。実際親が入っても解決はしないものです。親が入っても一時的で、結局は裏切り者など言われいじめはエスカレートします。
それを阻止するには、子供にいじめられても強く生きられるだけの精神力が必要です。それを養うのは家庭しかありません。いくら学校で話し合ってもいじめは個人の問題。
子供を支えるのは親しかいないのです。もしも、いじめられている、そんな時は精神的に支えてあげないといけません。辛いことは辛いと言える子供にしてあげないといけません。無理なことは無理だと言える子供にしないといけません。
子供が挫折しそうになった時、支えるのは親です。いつでも受け入れられるよう心の準備をしていてください。いじめ側の親と話し合っても無意味です。目の前の子どもを救ってあげましょう。
おわりに
毎日声をかけてあげてください
そっと見守り、いずれ口をひらいてくれる時が来るまでじっくり待ちましょう。それまで家族の会話を大事にしましょう。学校のことを無理に話さなくてもいいから、何か一つでも共通の話題が持てるようにしましょう。
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