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  1. くさくなりにくい掃除機の選び方

くさくなりにくい掃除機の選び方

はじめに

掃除機で掃除していると、排気が臭く感じられることがあります。この、くさい匂いを減らすコツがあります。

ポイント1 紙パック

紙パック交換式の掃除機がオススメです。ただし注意点があります。

長期間放置しない

できるだけ、掃除をしたらこまめにゴミ受けの紙パックを交換します。溢れさせないのがコツです。

掃除しすぎない

毎日のように掃除機を動かす必要はありません。ホコリやチリは、あくまでも床に沈んだ状態です。

掃除機を毎日動かしてしまうと、せっかく床に沈んでいるホコリやチリが空中に舞い飛んでしまいます。

ダニの死骸はアレルギーの元とも言われているので、吸わないように可能な限り配慮することも大切です。

ポイント2 分解掃除

掃除機は、なるべく多くの箇所を安全に取り外して分解できるタイプを選ぶのがコツです。本体、紙パックまわり、ホース。

安全に分解できる範囲については、購入する時に店員さんに質問します。実際に『ここまで安全に分解できます』と実演してもらうと効果的です。

掃除機の、くさい匂いの発生源が、実は掃除機自身であることが多いのです。

半年に1度、掃除機本体の拭き掃除をします。重曹を溶かした水を使用して、分解した品々を雑巾で拭くだけで効果があります。

ポイント3 防カビ対策

紙パックそのものに「わさび除菌」や「防カビ効果」を繊維に織り込んでいるタイプがあります。

もしも、購入した掃除機に適応しなかった場合は、通常の紙パックを装着したときに、重曹を小さじ三分の一ほど、紙パックに入れておきます。これで消臭効果が発揮されます。

おわりに

掃除機にゴミを吸わせたままでいることが悪臭が残る原因です。同じ掃除機でも、吸わせたゴミを早めに処理するのと、長期間そのままにしておくのとでは差があります。

週に1回の掃除であれば、1ヶ月に1回は掃除機そのものを掃除することをオススメします。

「安全に取り外し分解できる」タイプの掃除機を選ぶのがコツです

 

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水風 島

庭作業と畑仕事で生活しています。

いくつになってもみずみずしく、さわやかな風のように、大陸になれずとも魅力的な島でありたい、と願っています。

10代は新聞校正係でした。

20代は一年間の無職生活を経て、もっと人との交流を持ちたいと願い、21才のときサービス業へ。
ベルボーイとして勤務。ギリシャに...