Twitterの新機能を効率的に使おう!
Twitterのリスト機能が、いよいよ本稼動して、各所で話題になっていますね。機能や、その活用方法などは、既に、多くの方が御紹介していますので、ここではTtwitterのlist機能を、どうやって活用すれば効率的か?という点にフォーカスを当ててみました。nanapiらしく。
Twitterって何?リストの作り方は?という人は以下がおすすめです。
では下記に、ルールを御紹介します。
リスト分類方法のルール
ルール1.見る頻度でのフォルダを作る
僕は、
- always(いつも見る)
- sometimes(たまに見る)
- rarely(あまり見ない)
の3分類をオススメします。但し、「rarely」に関しては、公開していると相手にとって失礼にあたる可能性もあるので、諸刃の剣。非公開がオススメです。(と、言いながら公開している。)
理由は簡単です。
上記の分類であらば、時間がない時でも読みたいTweetだけを読めるからです。
電車の中で、残5分!の時は、alwaysを開けば一安心ですね。もう少し時間があれば、sometimes→rarelyの順序で読むようにします。
もう一つ、「never」というフォルダもアリです。
よく、自らフォローだけしてフォロー返しを狙った方などがいますが、そんな「捨てユーザー(※語弊をお許しくださいね)」のタイムラインははっきり言って不要です。誰が捨てユーザーであるのか、はっきりと分類しておけば、removeの作業も非常に簡単です。繰り返しになりますが、neverフォルダは、間違っても公開しないように、、、
ルール2.リアルな友人用に、「friends」フォルダを作る
メリットは3つあると考えます。
- 1.自身の人間関係をさらけ出すことで、意外なつながりを見つけてもらえるかも。
- 2.友人が「今、何をしているか」分かるので、暇な時とか、飲んでる時とか楽しそう。
- 3.フォローしている数がどんなに増えても、友人を探すのに困らない。
ルール3.自分の趣味・嗜好にあわせた分類フォルダを作る
現在、僕が作ってみたのはnewsだけです。ふと、newsを読みたくなったら見られるように設定してあります。
webとか、blogerとか、 businessとか、mobileとか、、、とか・・・。細かく分類を増やしても、行ったり来たりと、画面遷移が増えてしまうだけなので、管理上はあまりオススメできません。しかし、リストのフォロアー数を増やしたい、ということであれば、そんな分類をどんどん増やし、「人に見られることを目的とした形」で作ってみるのも良いかもしれません。
上記の切り分けはあくまで参考ですが、listは勿論、重複がオーケーです。たとえば、友人かつ、毎日見ておきたい。であれば、「friends」× 「always」で分類。また、ニュースかつ、たまに見たいであれば、「news」×「sometimes」に分類。但し、当たり前ですが、頻度の重複はありえませんのであしからず!
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