はじめに

大学受験を控えた高校生は毎日勉強しなくてはいけません。しかし、なかなかやる気がでなかったり、おもうように成果が現れなかったりして勉強方法に悩んでいる方もいるでしょう。
悩んでいる暇があったら、単語ひとつ覚えるべきです。毎日決まった時間を勉強に注ぐ勉強習慣のつけかたをご紹介いたします。
勉強習慣のつけかた~高校生編~
1日の勉強計画表を作る
何時から何時までは英語、何時から何時までは古文、など、毎日決まった時刻になにを勉強するかの、1日の勉強計画表を作りましょう。
自分は1日に11時間ほど勉強していました。たとえば午前中に3時間、午後は5時間、夜に3時間勉強すれば11時間です。
1日でまんべんなく必要な教科を勉強できるように計画表をつくります。ポイントは1時間ほど勉強したらちゃんと休憩時間を10分ほど作ることです。
休憩時間は横になって目を閉じて体を休めるなどすると良いでしょう。何事もメリハリが大事です。
自分のレベルより高い問題集をとく
簡単な問題集をといて満足感を得ても仕方ありません。自分のレベルより上だな、と感じる問題にチャレンジすることで、自分を焦らせ、勉強する意欲をかきたてましょう。
問題には正解しなくてもいいのです。難しい問題の免疫をつけることで、難問にたいする不安を解消できます。しかも、自分はまだまだだ、と再発見することもできます。
難しい問題を繰り返しとくことで必ず正解できるようになるので、自信もつきます。レベルの低い問題を繰り返しとくより、レベルの高い問題にどんどん挑戦していくことをおすすめします。
問題集は自分で選ぶ
自分で問題集を選ぶことをおすすめします。いまはインターネットで簡単に本を購入できますが、できたら大きな書店に足を運び、問題集の中身を吟味してから購入してください。
問題集といってもいろいろなものがあります。解答が丁寧で、詳しく説明されているものを選びましょう。また、メリハリのある問題の出し方、問題に選んでいるポイントが良いものを選びましょう。
ぼろぼろになるまで繰り返し何度も問題をとけるような問題集を選びましょう。選ぶコツとして、帯などに、アピールポイントなどが記載されているとおもうので、それも参考にしてみてください。
おわりに
とにかく毎日決まった時間にちゃんと机にむき、勉強する習慣をつけることが大切です。自分が勉強にかけた時間は本番の受験のときに大きな自信になってくれます。
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