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  1. 勉強が嫌いな子供に勉強が楽しいと思わせるコツ

勉強が嫌いな子供に勉強が楽しいと思わせるコツ

はじめに

たくさんのゲームソフトが出回っているこの時代。「ゲームが大好き!」と言う子供達はよく耳にしますが、「勉強が大好き!」と言う子供達とはあまり出会えませんね。

確かにゲームはアクションや戦闘ものだと瞬時に勝敗が分かりますし、育成ものだと頑張れば頑張るほど成果が上がります。友達とコニュニケーションできるものも楽しいでしょう。

このゲーム感覚を勉強に取り入れると、ただ淡々と机に向かって勉強しなければならない面白くなさから脱出できるはずです。勉強をゲームとして考えられるような方法が一番ですね。

そこで今回は小学生が楽しく学べる英単語を覚えるコツをご紹介したいと思います。

用意するもの

  • 色紙
  • ストップウォッチ(秒針のある時計でもOK)

やり方

色紙を使って体を動かし楽しくタッチゲームをしましょう。

STEP1 各色を英語で教えましょう

色紙を1枚ずつ出して英語で何と言うかを教えましょう。その後、覚えているかを確認する為に「この色は英語で何でしょう?」と尋ねて下さい。

STEP2 じゃんけんを教えましょう

まず「ぐー」は英語で「ロック(石)」、「ちょき(はさみ)」は「シザーズ」、「ぱー(紙)」は「ペーパー」と言うことをあらかじめ教えて下さい。

その後、ゲームの審判役を決める為のじゃんけんを英語でしましょう。その際、手を出す時には自分が出すものを必ず英語で口にして出すようにさせましょう。

日本では「最初はグー!ジャンケンポン~」ですが、英語圏ではじゃんけんは「シザーズ・ペーパー・ロック」と言います。

STEP3 審判の言う色にタッチさせましょう

スタート位置を決めて子供を立たせ、その少し後ろに審判を立たせます。審判役の子供に自分が選んだ色紙を持ちあげさせて、その色を英語で言わせましょう。

例えば審判が「レッド(赤)!レディー・ゴー(用意スタート)」と言ったら、その色を探してタッチしてスタート位置まで戻ってこなければいけません。

どの色をタッチしてきたかを確認することが大切です。タッチした色をもう一度英語で言わせましょう。覚える効果がアップします。

STEP4 速さを競わせましょう

ストップウォッチや腕時計を利用してどれだけ早く見つけてタッチしてきたかを毎回比べてあげると競争心が生まれてゲーム感覚で楽しく学べると思います。

おわりに

楽しく遊びながらの勉強方法を考えると、勉強嫌いな子供達も減っていくと思います。勉強に興味を持つ子供になってくれたら良いですね。

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