はじめに

赤ちゃんの入浴後やおむつ交換時、全身に使われるベビーパウダー。あれって危険物質だらけって知っていましたか?可愛い大事な赤ちゃんに毒を塗っているのと同じなのです。
ポイントその1 皮膚が毒を吸収する
毒がたまる
皮膚は外から色々な有害物質を吸収することができます。経口吸収と比べると、口から吸収した毒はすぐに体外に排出されますが、皮膚から吸収されたものは排出される場所が限られており、髪や、爪からわずかに排出されます。
そして、90%の有害物質は体内に残ってしまうのです。この毒は何年も体内に蓄積していきます。そして、いずれアレルギー症状、喘息、アトピーなどの症状を起こしてしまうのです。
いつ症状が起こるかわからない
アレルギーと言えば代表的なのは花粉症です。数十年前まではあまりいなくて珍しかったアレルギー体質。現代人はアレルギーを持っている人がほとんどで、またいつ発病するのかわかりません。
これが体に溜まった毒が発症した結果です。いつ起こるかわからず、毒はどんどん体に溜まっていくのです。大切な子どもが将来難病を抱えることになるかもしれません。もし使っている方がいたら表示成分を調べてみましょう。
ポイントその2 なぜベビーパウダーが悪いのか
ベビーパウダーにアスベストが混入している
ベビーパウダーに使用されているタルクには微量なアスベストが混入されています。そして使用場所は主に陰部に使われます。一般的な皮膚に比べ陰部からの吸収は何十倍にもなるのです。
タルクとは
滑石と呼ばれる鉱物を粉砕したものです。白色でなめらかな感触からもベビーパウダーに使用されています。他にも化粧品や、チョークなど様々な用途に使われています。
ポイントその3 発がん物質
発がん物質を使用したものは多い
表示成分を見てみるとほとんどが有害物質です。ですが、日常的に当たり前のように使用されています。安全なものというもの自体存在しないのです。日常的に使用しなければならないものにも多くの有害物質が含まれています。
そして溜まった場所が病気になるのです。ベビーパウダーでいうと陰部ですよね。パウダーを使い続けた結果、子宮がんになることが多いそうです。そう、現代人女性に多い癌のうちの一つです。
おわりに
病気はいつ発症するかわからない
今回はベビーパウダーの使用を否定しましたが、子どもの将来を思っての毒性について紹介しました。使い続けることで確実に体内に蓄積していきます。そして将来いつかわからないけれど、病気として発症するのです。
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