はじめに

初めての出産を控えるというのは本当に緊張するものですね。早くお腹の中の子に逢いたいと思う反面
この子の親としてきちんと育ててやれる?
といった不安も少なくないと思います。誰でも最初は一年生パパでありママであります。赤ちゃんを迎えるに当たってのちょっとした心得をおさえておきましょう。
裸で生まれてくる
本当に当たり前のことですが、赤ちゃんは裸で生まれてきます。自分のパンツ一枚すら持って生まれては来ません。
そんな未熟な赤ちゃんを受け入れて育てていくのが親です。衣食住のお世話が出来る環境の準備をバッチリしてあげましょう。何が起きるかわからないからこそ、やや多めの準備が安心ですね。
お互いを思いやる
夫婦二人だった頃は見えるのもお互いだけで、かゆいところに手の届く関係だと思います。しかし、その間に一人の未熟な人間が入ってくるのです。
今まで気が付いてあげていて当たり前だったことも、赤ちゃんが間に入ることで見えなくなるかもしれません。初めてばかりの赤ちゃんのお世話に付かれ果てるかもしれません。
今まではやってくれていたのに…
とマイナスに捉えず、
これだけ忙しいから手が届かなかったんだ。
と、相手のことを思いやるくらい余裕のある気持ちが大切です。
二人の時間を大切にする
実際に赤ちゃんが生まれてくると、本当に二人だけで過ごす時間はなかなかとれません。
少し親に預けて二人でデートなんて思っても、気になるのは赤ちゃんのことばかり。手元に赤ちゃんがいない分、ちょっと心配になったりして気分が晴れなかったりすることもあります。
今、一緒に過ごせる二人だけの時間を赤ちゃんを待ちながら大切に使ってください。
おわりに
誰しもが急に親に変身できるわけではありません。
実際に赤ちゃんのお世話をしながら、少しずつ親としての実感がわいてきたり自覚を持てるようになるのです。
ですから初めから肩に力を入れて赤ちゃんを待つのではなく、心にゆとりを持って赤ちゃんを迎えるための充電をしっかりしておきましょう。
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