はじめに

いつの時代も嫁姑問題は複雑のようですね。ましてや同居なんて、かなりハードです。でもお付き合いの仕方次第でお互いがとてもいい存在になるんです。
その上手にお付き合いする方法を紹介したいと思います。
上手にお付き合いしましょう
嫁姑に理想を抱かない
誰にでも理想はあると思います。こんなお嫁さん、お姑さんなら上手くいきそうだとか、言い分を聞いてくれそうだとか。
でも結局そうしてくれなかったときに腹が立つわけです。なら最初から理想や期待はしない方が良いと思いませんか?
- お嫁さんの場合、どうしたら仲良くなれるかと考えがちですが、一緒に住んでも他人は他人。いくら血の繋がった家族の間に入ろうとしても努力するだけ体力的にも、精神的にも疲れるだけです。
入っていけない分、割り切って仕事仲間程度に考えるのも一つの手かもしれません。
- お姑さんの場合、「これくらい言わなくても分かるでしょ」と放って置いて、していなかったら「なぜこれくらいのことができないの」と思いますよね。
でもできないで当然と考えましょう。だってお姑さんのように主婦暦がまだまだ浅いのですから。
バカを演じて賢い人になりましょう
いちいち腹を立たせながら相手の小言に付き合っていたら気が持ちません。「また、あんなこと言ってるわ。」と思いつつ小言に付き合いましょう。
また人間はどうしても人より優れていたいもので、分からないことがあっても「この人に聞いてたまるか」という気持ちがわきます。
ですがそこはバカになって「これ分からないわ。教えてちょうだい」と聞いてみましょう。分かっていても一応相手に教えてもらうんです。相手を有意義な気持ちにさせてあげる。
手のひらで相手を転がすイメージですね。
たまには一緒に出かけましょう
嫁姑問題をネットで見かけますが、関係を悪くしないために「なるべく顔を合わさないようにする」と良く書いてありますが、 間違ってもいませんがそれが良策ではありません。
まず短い時間でもいいので相手を誘ってみましょう。「あそこのスーパーが安いので一緒に行きませんか」など気軽に。
おわりに
相手に求めるのではなく、まずは自分から。とても簡単なようで難しいです。ですが上手くいったときの自分は大きく成長していると思います。
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