はじめに
チョコレートといっても、テイストの好みが分かれるもの。それは王室も同じ。シンプルなカカオの味に、クリーミーなスイート、ビターな洗練のちょこまで、王室別にご紹介♪
王室御用達チョコレートはコレだ!
DEMEL(AUSTRIA)
”胸キュンなパッケージに♪♪”

1786年当時、高価だった砂糖を用いたスイーツは王家や貴族の間で流行。その際活躍した菓子職人が創業したのがデメル。それぞれのフレーバーを楽しむ、シンプルな味わい。
DEMEL JAPAN/デメル・ジャパン
WITTAMER(BELGIUM)
”家族で楽しめるチョコアラカルト”

甘党にもお勧めなのが、こちら。1910年ブリュッセル創業のパティスリー。チョコレートと同じくケーキも人気。カカオの香りをそのままにというよりは、いろいろな中身を楽しむ印象。日本では、東京を始め、横浜、千葉、名古屋、大阪にSHOPがあるので、お土産に購入するのもお勧め♪
[ WITTAMER JAPON Co.,Ltd. | ヴィタメール・ジャポン ]
Mary(BELGIUM)
日本では「Madame Dellucマダム ドリュック」という名前で2009年初上陸!

1919年 ブリュッセルの王宮近く、ロワイヤル通り126番にて創業。
これが本物のベルギーチョコなんだ!と納得させられるチョコレート。ベルギー王室御用達ショコラティエとして最も古い歴史を持ち、初代マスターショコラティエのマリー・ドリュック夫人のレシピを今に受け継いでいます。
CACAO SAMPAKA(SPAIN)
”グルマンのためのチョコの芸術”

今年9月3日に丸の内パークビルディングスにオープンした、大注目のブランド。一切の保存料を使用せず、すべて職人の手作り。ビターチョコとリキュールの味わいが大人のときを演出してくれる。
CACAO SAMPAKA
おわりに
生きているうちに一度は皇室味わっているチョコレートを味わってみたいものですね♪
関連リンク
関連レシピ
この記事に関連するランキング
単語をクリックすると、この記事に関連するランキングを見ることが出来ます。
チョコ 王室 貴族ご用達チョコレート ベルギー王室御用達 チョコレート 試してみたいもの ブリュッセル 王室御用達 試してみたい 皇室ご用達
このライフレシピへのコメント・反応