
はじめに
式場決めや衣装選び、結婚が決まると、楽しいイベントが目白押しです。
とはいえ、式に掛かるお金はきちんと管理はしておきたいものです。
ここでは、結婚式前に考えておきたいお金のポイントをお話します。
ポイント1:二人でいくら持ち出せるのかを把握する
まず一番最初にやらなければならないのは、
- 二人の貯金はいくらあるのか
- その中から、結婚式にはいくら持ち出すことができるのか
というのを把握することです。
結婚が決まると、式以外のことでもお金が掛かりますので、
貯金を全額結婚式代に充てることはお勧めしません。
ポイント2:式に何人呼びたいかを考える
二番目に、式に何人呼びたいのかを考えます。
これは、ご祝儀の額を把握するために必要な作業です。
- 呼ぶ方の名前
- 新郎・新婦との関係
- ご祝儀の予想額
この3つを、Excelなどを使って表にしてみましょう。
ご祝儀の予想額は、以下のnanapiレシピを参考に計算してみてください。
結婚式のご祝儀の相場
最後に、ご祝儀予想額の合計を出しておきます。
ポイント3:両家の御両親から援助は得られるかを確認する
気が重い話ではありますが、これも必ず確認しておきましょう。
御両家に話をする際、先程の2つのポイントが役に立ちます。
- 自分たちの貯金から○○円出せる
- 式には○○人呼びたいと考えていて、御祝儀は○○円位の予想
この2つを話した上で、
「もし足が出てしまった場合は援助をお願いしたい」と話して見ましょう。
ここで気をつけたいのは、
- 援助がないからといって、良い式ができないわけではない
ということです。
限られた予算の中でも、良い式を作る方法は必ずあります。
援助が受けられないからといって、気を落とさないようにしましょう。
お金と上手に付き合うことが大切
祝い事でお金の話はタブーとされてはいますが、
先にあげた3つのポイントは、今後、式の内容等を詰めていく上でも、
必ず確認しておきましょう。
<Photo by http://www.flickr.com/photos/dakiny/5047433541/>
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